走るよりも健康的!働き女子が「ウォーキング」を生活に取り入れるコツ4つ

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2015年も、気がつけばもう3分の1が終わろうとしている。年始に「今年こそちゃんとエクササイズして痩せる!」と誓ったあの熱い思いを、今でも覚えているだろうか?

とはいえ、忙しい働き女子にとって、わざわざエクササイズの時間を作るのは面倒だ。早起きしてランニングする? いや、それよりもウォーキングをしたほうが健康にはよいのだそうだ。

ランニングは身体を鍛え、脂肪を燃焼して体重を落とすには有効な有酸素運動である。しかし、激しい運動なだけに、身体に負担がかかることは否めない。医学的見地からいえば、ランニングは免疫機能にかえってストレスを与え、心臓に負担をかけるそうだ。一方、ウォーキングはカンタンにできて、ストレス解消に効果を発揮するほか、高血圧や心臓病、糖尿病などを予防することができるという。

では、どうすれば働く女性の毎日の生活に、ウォーキングを上手に取り入れられるだろうか?

そこで今回は、海外の健康情報サイト『Mother Nature Network』の記事を参考に、ランニングよりも健康的なエクササイズ“ウォーキング”を生活に取り入れるためのコツについて、お伝えしよう。

 

■1:通勤時間をウォーキング時間にする

ニューヨークのキャリアウーマンたちは、朝出勤時でもウォーキングシューズを履いて出かけ、地下鉄などを降りた後に会社まで早足で歩くという人も多いそうだ。

日本でだって同じことができるはず。黒やグレーなど、ベーシックでどんな服装にもコーディネートしやすいちょっとお洒落なシューズを履き、ひと駅手前で降りて会社まで歩いてみよう。会社用のパンプスなどはロッカーに入れておけばいい。

 

■2:ランチ時間を使う

ランチを食べたら、シューズに履き替えて会社の周辺を散歩がてらウォーキングしてみよう。外に出れば気分転換ができストレス解消にもなる。もしかしたら意外な出会いが隠れているかもしれない。

 

■3:会社の中でなるべく歩く

勤務時間中はなるべく一定時間ごとに立ち上がって歩き回ったり、別の部署へ行くにも階段を使うなどして、こまめにエクササイズを取り入れる工夫をしてみたい。

 

■4:休日に街を歩く

休日、街を歩きながら3~4時間もショッピングをすれば、もう立派なエクササイズ。「今日は1日歩いてショッピング!」と決めたら、ハイヒールで無理して歩くのはやめ、歩きやすく足を保護するシューズを履こう。

 

以上、働く女性が“ウォーキング”を生活に取り入れるためのコツをお伝えしたが、いかがだろうか?

毎日このようにウォーキングをすることで、健康への関心が高まり、生活習慣や食習慣を整える努力をする意識が芽生えることも多いという。健康的な生活とエクササイズを続けるうちに、気がつくと身体が締まり、体調もよくなっているはずだ。

ぜひあなたにも、“ウォーキング”を生活に取り入れてみてほしい。

 

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【参考】

5 ways walking is better than running – mother nature network

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