コレで肌の将来が決まる!働き女子の「シワにならないスキンケア」コツ2つ

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毎日のスキンケア、忙しく働く女性であれば、なるべく早く済ませたいと思っているだろう。

朝の洗顔のあとパパッと肌に化粧水を叩き込み、乳液やクリームを塗って、ベースメイクに取りかかる……といった、スキンケアよりもメイクに時間をかけるという働き女子が多いかもしれない。

でも、洗顔後の化粧水を「乾燥肌だし、パンパンとたたいて入れ込むのがいい! 」と思って、コットンや手でたたきこんだり、リフトアップ効果をねらって、やたらと肌をひっぱりあげて乳液やクリームを塗ったりしていないだろうか?

実はこのようなスキンケアは、肌に余計な刺激を与え続けてしまう。そして恐ろしいことに将来“シワ”を作ってしまうことや、“たるみ”の原因になるというのだ。

ならばどうすれば、肌に余計な刺激を与えず、うるおいたっぷりの肌になれるのだろう?

そこで今回は、美容ライターである筆者から、プロのヘアメイクさんが実践している“将来シワやたるみを作らない正しいスキンケアのコツ”をご紹介しよう。

 

■化粧水は手のひらでそっとつける

化粧水は手のひらにとったら、ハンドプレスするように、肌にそっとなじませていこう。肌になるべく刺激を与えないようにするのがポイントだ。

この作業を何度も繰り返し、手のひらに肌がもちっと吸い付くようになったら、水分量が満タンになった証拠。コットンを使うより、手を使うことで肌の感触がわかり、毎日の肌状態を確認することができるので、オススメである。

 

■ 顔のマッサージは力を入れない

メイク前に、血行を良くしたり、リフトアップさせようとぐいぐい力を入れて肌をこすってマッサージするのは、今は良くても、実は肌内部の肉がたるみ、将来シワやたるみの原因になってしまう。

すべりの良くなる美容液やクリームをつけ、一番力の入りづらい手の薬指と小指でそっとなでるようにリンパマッサージをしようい。血行を良くするには、炭酸パックなどを利用するのもオススメだ。

 

以上、今回は“将来シワを作らないスキンケアのコツ”をご紹介したが、いかがだっただろうか?

働く女性にとって、スキンケアは毎日のことである。いつまでも美しく、ハリのある肌でキラキラと過ごしていくためにちょっとしたコツをぜひ取り入れて、正しいスキンケアをしてほしい。

 

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【画像】

※ Sergey Nivens / PIXTA(ピクスタ)

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