本当に結婚したい働き女子が「いい出会いのためにすべき」3つのこと

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本当に結婚したい働き女子が「いい出会いのためにすべき」3つのこと

会社の男性は既婚者ばかり。アフターファイブは同僚や友人が主催する合コンに積極的に通う日々。結婚したい気持ちは誰よりも強いのに、なかなかいい人と出会えない……。

「いったいどこに出会いがあるのぉー?」と心の中で叫んでいる、そんなあなたのために、今回は“よい結婚相手と出会うための3つのポイント”を、結婚相談所『mariru』の紺野さんにこっそり教えていただいた。

 

■1:女子会には行かない!

「婚活をしている人で結婚が早い人は、とくに独身女子ばかりが集まる女子会には出席しません。当たり前ですが、女子ばかりの場に結婚相手はいないのです。

同じ女子会でも、既婚者と一緒にいるならまだましです。結婚とはどんなものか、どういうポイントを重要視すればよいか、考えるきっかけがあるからです。

本当に結婚相手と出会いたいなら、とにかく独身女子同士でつるまないことです」

合コンのお誘いがあるかもと、淡い期待を抱きながら女子同士で結束を固めているかもしれないが、なるほど、他人に男性を紹介する余裕がある未婚者なんて、どれぐらいいるだろうか?

 

■2:自分を変えてみる

「どうしても譲れない価値観をもっていることは大事ですが、例えば苦手だったお料理を習ってみたり、マニッシュなパンツスタイルが多かったけど淡い色のスカートをはいてみたりと、自分の価値観の許容範囲の中で、男性のニーズをくみ取った努力をすることは大切です」

「結婚は妥協だ!」という人もいるが、紺野さんが仰るのは、決して“妥協”ではない。

“妥協”は、“相手を理解しないまま諦める”ということだが、相手がそう考える・行動するに至った背景を聴き、“相手を理解する”ということは“歩み寄り”だ。紺野さんが重要だと言っているのは、まさにこの“歩み寄り”ということだ。

相手の背景を知れば、異なる意見でも相手を理解し、受け入れやすくなる。その結果、これまでピンと来なかった人も、“出会い”だと感じられるようになるかもしれない。

仕事においても、上司や取引先を変えるより、自分が変わり、自分から働きかけることのほうがが簡単である。それと同じことが婚活にも言えるのではないだろうか。

 

■3:自分のことをよく知る

「結婚できない人の多くは、自分自身の価値観が不明確で、“本当に譲れない価値観は?”と聞かれても答えられない人がほとんどです。

私が所属している結婚相談所では、専属のカウンセラーがつき、その人の価値観を探っていくワークを一緒にすることで、“自分にとって譲れない結婚相手の条件”を浮かび上がらせています。漠然と“結婚したい”と思うのではなく、具体的にどんな人と結婚したいのか認識することで、実現が近づくのです」

相手を見つけるためには、“まず自分と向き合う事”が大事とのこと。本当に結婚したいのであれば、まずは自分がどう生きたいか、どんな相手なら一緒に歩み寄る努力ができるかということを、明らかにしておこう。

働く女性であれば、結婚や出産の後の仕事についても明確なイメージを持っておくべきだろう。

 

以上、本当に結婚したい働く女性が、よい結婚相手と出会うためのポイントを3つご紹介したが、あなたはどうだろうか?

結婚してもその後うまくいかなくなることも、今やよくあること。でも、よく話し合ってお互いに理解する努力ができる人と結婚できるなら、どんな山も谷も一緒に乗り越えていけそうだ。

 

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【取材協力】

mariru・・・東京・銀座にある結婚相談所。“結婚”を目標としたサービスをキーワードに、“出会い”はもちろんのこと、“人としての魅力アップ”をはかる様々なツールの紹介など、楽しくまた気持よく婚活ができる環境づくりを目標としている。徹底した出会いの場を提供し、出会いの前段階である“選ばれる”人になる為のサポート、一人ひとりにあった魅力アップをサポートし、万全のバックアップ体制を敷く。業界では成婚率が20%にとどまるところ、50%の成婚率を誇る。

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