若手社員にもオススメ!「仕事デキる女風」を演出できるイメチェン3つ

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若手社員にもオススメ!「仕事デキる女風」を演出できるイメチェン3つ

「○○ちゃんはかわいいな。オフィスのマスコットだな」なんて言われるのも確かに気分が悪いわけではないが、子ども扱いされているようで手放しで喜べない。

むしろ、社会人として働いている以上、一度は“デキる女”と思われたい。……そんなふうに考える方も少なくなかろう。

もちろんスキルアップをするのも重要だが、まずは形から入ってみるのはどうだろうか。見た目がいかにも“デキそう”なら、そこに内容が伴えば確実に評価につながる。

そこで今回は、制作会社代表の塚田牧夫さんに、“デキる女を演出するイメチェン3つ”についてご紹介いただいた。

 

■1:髪を短くする

「髪型は、顔と同じくらい第一印象を左右します。

やはり、髪が短めな女性は“仕事に一生懸命”な印象を与えますよね。茶色のロングヘアをゆるゆるとまとめている女性が、どこか抜けた印象があることの反対です。

髪を黒くし、肩より短いボブにイメチェンすれば、なんだかデキそうなイメージを持たせられるでしょう」

 

■2:服装をフォーマルに

「髪型のイメチェンを完了したら、今度は服装を変えて全身イメチェンをしましょう。

最近のオフィスは女性の服装には寛容で、ややカチっとしているものの、“私服”を認めている会社が多い。

しかしそんな会社でも、いまだにスーツを着てバリバリ働いている女性もたくさんいます。そう、この“バリバリ働いている”というイメージが重要。

私服が増えたからこそ、スーツ姿の女性は自然とできる奴に見えます」

 

■3:靴とバッグに投資

「最後は細かい部分を仕上げましょう。

仕事用の靴とバッグを3万円以上の高価なものにしててはいかがでしょうか。これだけすると、なにより自分に気合が入ります。ランニング用の靴を買うと、走る気になるのと同じです。

また仕事のできる人は、靴やカバンといった細かい部分に気を遣っている人に敏感なので、目の肥えた相手でも“こ、こいつできる”と思わせられますよ」

 

以上、“デキる女を演出するイメチェン3つ”をご紹介したが、いかがだったであろうか?

仕事では見た目でのごまかしが効きにくいのはもっともである。しかし、デキるのに見た目がだらしない。こんなにもったいないことはない。やはり外見は重要なのである。くれぐれも、手を抜かないようにしていこう。

 

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【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。最近始めたモテ用Twitterアカウントは@tsukadamakio

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