働き女子だからこそ!ここぞというときに「着物」を着るべき理由3つ

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着物を着た女性着物は日本の民族衣装である。しかし、にもかかわらず決して多くの人がその着こなし方を知っているとはいえないのが現状である。

社会人になってからも、着物を身に着ける機会がないとは言えない。パーティやかしこまった食事会などではマストアイテムとなりうるし、それ以外の場面でも、着物を着ているだけで主役になれる場合もある。

そこで今回は、女豹ライターである島田佳奈さんの著書、『腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道』を参考にしながら“働き女子なら知っておきたい着物に関するいろは”について紹介したい。

 

■1:動作をおしとやかにする

着物に、袖をまくったり裾がはだけたりする動作は不釣合い。

着物を着れば、時代劇とまではいかずとも“昔ながらの女性”らしい動作が求められる。これはかなり意識的に行わないと難しいし、普段からそういった女性を見てイメトレをしておくことも大事である。

動作もセットで着物を着こなせれば、あなたは普段の二割増きれいに映るはずなのだ。

 

■2:ニッポン女性の美しさを意識できる

着物は、昔の日本女性に多い、やや寸胴の体型が似合う服でもある。

化粧、アクセサリーも最小限で顔立ちもシンプルな日本人女性が一番似合う。

大和撫子に生まれた喜びを感じて、着物を着るときには胸を張っていられるだろう。

 

■3:「隠す色気」を知る

洋服と違って、胸元も足もでないのが着物。

出るのは唯一、衣紋を抜いたうなじだけ。しかしこれこそ、ニッポン男性の好きな“隠す色気”。奥ゆかしい色気である。

少し下世話だが、男性からしたら脱がす楽しみを妄想させる効果だってあるのだ。

わざと露出度をあげる、“おいらん風”の着方も流行ってはいるが、せっかく着物を着るのなら、昔ながらのスタイルが一番である。

 

以上、“働き女子なら知っておきたい着物に関するいろは”についてご紹介したが、いかがだったであろうか?

われわれも、洋服をエレガントにスマートに着るだけでなく、ときには日本女性らしく着物を優雅に着こなしたい。

それでこそ真に美しい日本女性といえるだろう。

 

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【参考】

島田佳奈(2014)『腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道』(双葉社)

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