資格取得の落とし穴!合格したければ勉強しちゃダメな「魔の時間帯」とは

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資格取得の落とし穴!合格したければ勉強しちゃダメな「魔の時間帯」とは「働きながら資格をとろう!」と、多忙な時間の合間を縫って、勉強に励んでいる人も少なくないだろう。

『BizLady』の過去記事「手っ取り早いのはコレ!あなたの“メンタルを強くする”たった1つの秘訣」でお伝えしたように、スキルアップのために資格取得をすることは、メンタルを強くする効果も証明されている。

仕事でクタクタに疲れている中、睡眠時間を削って勉強をしているという働き女子もいらっしゃるだろうが、はたしてその時間の使い方は効率的なのだろうか?

今回は、リクルートマーケティングパートナーズの発表した「勉強時間と合格率に関するデータ」を参考に、資格学校で講師をしていた筆者が、資格勉強で陥りがちな落とし穴をお伝えしていく。

 

■1:勉強時間によって合格率は下がる!

同発表によれば、勉強する時間によって、合格率には大きな差が出ていることが判明した。

合格率の高かったタイプの人は、24時以降に勉強する割合が8%しかいないのに対し、合格率の低い“挫折タイプ”では24時以降に勉強をする割合が、14%まで増える。

このことから、深夜の勉強は合格率を下げてしまうと、同発表では警鐘を鳴らしている。

確かに、仕事が終わって頭も体もクタクタになっている日は、どんなに無理をして勉強を開始しても、全然頭に入ってこない……という人も多いのではなかろうか。

勉強の効率を上げるためにも、勉強時間の確保によって仕事に支障を出さないためにも、深夜の勉強より朝型に変えたり、週末に多めの時間を確保するほうがオススメだ。

 

■2:女性は短期取得できる資格に強い!

また、男性と女性でも勉強スタイルの傾向に違いがあることがわかった。

女性は男性に比してコツコツと勉強する人は少なく、始めはやる気満々でも徐々にペースダウンしていくか、まとめて勉強する傾向があるそうだ。

資格取得は、目的としている資格にもよるが、短期勝負で合格できる資格の場合、女性の勉強法は有利に働くかもしれない。

しかし難易度の高い資格を目指す場合には、勉強スケジュールを立て、それをしっかりと守ることが合格のコツのひとつとなるだろう。

 

以上、働き女子が仕事と勉強の両立をする際に、気をつけてほしいポイントを2つお伝えしたが、いかがだろうか。

資格の勉強は、合格することでそのゴールとなるが、限られた時間を有効に使ってスキルアップできれば、最も効率的だ。

今、資格の勉強をしているという人は、残念な時間の使い方になっていないか、改めて見直してみてほしい。

 

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【参考】

深夜の受験勉強は合格率が下がる!? ビッグデータで「這い上がりタイプ」など5つのタイプが判明! ‐ 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

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