これは画期的!働き女子のお弁当に最適な「おにぎらず」レシピ3つ

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これは画期的!働き女子のお弁当に最適な「おにぎらず」レシピ3つ

毎朝忙しくて弁当を作る時間がなかなかない。しかしだからといって、外食やコンビニ食で済ませるのもなんだか気が進まない……。

そうお悩みの働き女子の方々にオススメなのが、最近話題の“おにぎらず”だ。サンドイッチのようにご飯で具を挟み、周りを海苔で巻く、にぎらないタイプの新感覚おにぎりであるが、みなさんもうご存じだろうか?

今回は、刊行ホヤホヤの新刊『おにぎらずの本』(泰文堂)の中から、著者である料理研究家・オガワチエコが、“忙しい働き女子のお弁当にオススメのおにぎらずレシピ”を厳選して3つ、ご紹介したい。

 

■1:ひじきの煮物のおにぎらず

美容効果が高いということで、ひじきを日常の食卓に頻繁に上げている方も多いはず。

まずはその豊富なカルシウム(牛乳の12倍といわれる)が骨密度を上げてくれ、これにより基礎代謝が上がる。すなわち、ダイエットの助けになる。さらにミネラルの整腸作用で、身体の内側から綺麗になれる。

昨晩食べたひじきの煮物を、おにぎらずの具として挟んで、ランチのお弁当にしよう。ひじきのおにぎりというと正直少しひもじい感じが漂うが、おにぎらずなら見た目もかわいいので、気にならないはずだ。

キュートでしかも、美も健康も追求できる、一石三鳥のおにぎらずだ。

 

■2:明太子とパルメザンチーズのおにぎらず

次にご紹介するのは、挟むタイプではなく、具をご飯と混ぜるタイプのおにぎらず。

明太子とパルメザンチーズ(粉チーズ)をご飯と混ぜ合わせて、海苔の上に小判型に広げ、上から海苔で閉じて完成。真ん中を包丁でサクっと切れば、断面がピンクと白でかわいげな出来栄えになる。

これだけで、味も見た目も、おにぎりよりも数段オシャレなおにぎらずの完成だ。職場でお披露目すれば、女子度アップにも一役買うはず。

 

■3:卵かけごはん風おにぎらず

最後は、卵かけごはん風の“しょうゆ漬け卵黄”を使ったおにぎらず。

寝る前に卵黄だけをしょうゆにつけておき、朝起きたらそれをおにぎらずの中にサンド。

おにぎらずのご飯は、おにぎりと比べて固まっておらず、空気の隙間がある。そこに崩れたしょうゆ漬け卵黄が染み込んで、カンタンなのに手の込んだ味わいが楽しめる。一度食べたら、やみつきになるのは間違いない!

 

以上、忙しい働き女子のお弁当にオススメの“おにぎらずレシピ”を3つご紹介したが、いかがだったであろうか?

おにぎらずの人気は上昇してはいるが、いまだにそれを実践できている人は多くない。オフィスで食べていれば、「これがうわさのっ!」とたちまち時の人になれることは間違いないだろう。

今回ご紹介した『おにぎらずの本』には他にもたくさんのレシピを紹介してあるので、あわせて参考にしてほしい。

 

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