疲れは減らして美脚を演出!「お仕事パンプス」を選ぶ3つのポイント

by

職場

ストレス, ファッション, 節約

疲れは減らして美脚を演出!「お仕事パンプス」を選ぶ3つのポイント

仕事で長時間、パンプスを履かなくてはいけないという働き女子も少なくないだろう。

でも、朝はまだよくても、夕方になると脚が痛くなって「一刻も早く脱ぎたい!」となった経験は、誰にでも1度はあるのではなかろうか?

そこで今回の記事では、市議会議員として過酷な外歩き経験も多い筆者が、ビューティアテンダントとして研究してきた“痛くならないのに美シルエットになるパンプス”の選び方のポイントを、3つご紹介していこう。

 

■1:ヒールの高さは7cmがオススメ

ペタンコ靴だとかえって歩きにくかったり、脚が疲れたりすることもあるので、まずは自分の歩きやすいヒール高を知っておくことが、なによりも大切だ。

市場に出ている“お仕事仕様パンプス”の多くは、5cmと7cmで作られているものが多いのだが、両者で脚を美しく見せてくれるのは、断然7cmヒールのほうだろう。

筆者周辺にもリサーチしてみたところ、8cmを超えると痛くなるという女子も多く、この高さであれば、ハイヒールが苦手な人であっても違和感なく歩くことができるギリギリラインといえるようだ。

 

■2:つま先は尖ったタイプがビジネス向き

同じヒールの高さでも、つま先の形によって印象が随分と変わる。

足指の形によっても快適な形は異なるが、ラウンドタイプを選ぶと愛らしく女性らしいイメージに仕上がり、大切な商談などキャリア風のイメージを作りたい日は、少し先がとんがっているつま先のほうが、美しくまとまる。

また、ラウンドと比較してトンガリのほうが、視覚効果で脚が細く長く見える利点もある。

ただし、いくらトンガリ形のほうが脚が美しく見えるとはいえ、あまりに極端なデザインは男性から見て「怖そう……」と感じることもあるようなので、ビジネスシーンには不向きといえる。

 

■3:ヒールの位置と形状をチェック

お仕事パンプスはとくに、ヒールの位置をチェックしてほしい。

ヒールの中心部分が、かかとの真下直角よりもほんの少しだけ内側に入っていて、付け根にしっかりとボリュームがあるヒールのパンプスは断然、脚が疲れにくい。

ビジネスパンプスとはいえ、デザイン重視という方もいらっしゃるだろうが、どんなデザインだったとしても、購入時にヒールの位置や形状はしっかりとチェックするようにしよう。ちょっとした違いでも、疲れ方が大きく変わってくる。

 

以上、ビジネスシーンでも疲れずに、美脚をキープできるパンプスの選び方を3点ご紹介したが、いかがだろうか?

ペタンコだからといって疲れないわけではないし、仕事用だからって美脚効果を諦めたくない!と考えている働き女子は、少なくないだろう。

疲れないパンプスを履くことでむくみが軽減したり、姿勢も自然と美しくなるので、買うときに慎重なチョイスを意識することが重要だ。

「買ったときはイイと思ったのに、履いているといつも脚が痛くて……」とお悩みの方は、ぜひ今回ご紹介したような点も意識して、ベストなお仕事パンプスを選んでほしい。

 

【関連記事】

※ 危険サインはコレ!O脚・X脚を悪化させない「オフィス靴の選び方」とは

※ オフィスファッションに取り入れたい!「2014秋冬トレンドカラー」5色

※ コレだけは揃えとこう!働く女性のための「鉄板ファッションアイテム」8つ

※ もっとエレガントに!働くママのための「お手入れラクラク」秋冬ファッション

※ 人気はパンツスタイル!コナカ社長が語る「女性のスーツ」最新トレンド

ピックアップ記事一覧