すぐ設定変えなきゃヤバい!仕事ができない人の「メール署名例」3つ

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すぐ設定変えなきゃヤバい!仕事ができない人の「メール署名例」3つ

今の時代、仕事上なにがしかの形でメールを利用するという人がほとんどだろう。

毎回送るメールを少しでも簡略化するための機能が“署名”機能で、メール文末に名前や連絡先など、簡単な情報を定型的に自動で入力しておくことができる。

このしかし、署名機能もヘタな使い方をすれば「この人大丈夫……?」とスキルも人格も疑われかねない。

今回は、制作会社代表でありながら、ガジェット系ライターとしても活動する塚田牧夫さんに、“仕事ができない人のNGなメール署名の特徴”について伺った。

 

■1:長すぎる

「まず注意すべきは、署名の長さです。

まれにいるのが、異常に長い署名。名前や連絡先だけならまだしも、twitter、facebook、LINE、さらにはブログのURLや経歴、学歴など、“自己紹介か!”とツッコミを入れたくなるような署名を入れている人がいます。

自己主張の激しいタイプだなぁと思わずにはいられませんね」

 

■2:逆にスカスカ

「長すぎるのもNGですが、かえって短すぎるのも考えものです。

名前と、メールアドレスだけ……。

し、知ってるわ!

とツッコミしたくなるのはもちろん、署名機能をわざわざ用いる必要性にすら疑問が浮かんできます」

 

■3:定型文埋め込み

「“よろしくお願いします”や“取り急ぎ”といった文末のしめの言葉を入れている人も、ダメだとは言いませんが注意は必要です。

さすがに何十回も続けて毎回入っていると、“丁寧な人だと思っていたら、これ署名なのね”とわかってしまいます。あいさつを定型文で入れてしまうということですから。

礼儀を重んじる人の場合、“いくら面倒でもあいさつくらい自分で打てよ”とカチンときてしまうことも」

 

以上、“仕事ができない人のメール署名”を3つご紹介したが、いかがだったであろうか。

われわれも、「どうせ誰も見てないし」と油断せず、しっかりとマナーある署名を使いたいものである。

 

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【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。最近始めたモテ用Twitterアカウントは@tsukadamakio

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