お宅は…大丈夫!? 93%の確率で当たる「離婚する夫婦」の特徴3つ

by

恋愛・結婚

コミュニケーション, 人間関係, 結婚生活

仕事と結婚の両立はたいへん。シングルの頃は、仕事が終わったら飲み会やジム、デートなど、自分の時間を好きに使うことができましたが、結婚したら夫婦の時間が優先です。

「2人でいるといつでも楽しい!」という場合はいいのですが、相手がどんな態度をとるか予測できなかったり、ケンカすると何日も口をきかない……なんてことがありませんか? もしあったら、ちょっと危ないかも……。

そこで今回は、海外のビジネスサイト『Business Insider』の記事を参考に、“当たる確率93%以上”という離婚する夫婦の特徴をご紹介しましょう。もし当てはまっていたら、夫とのコミュニケーションを見直してくださいね!

 

■1:防御的な態度をとる

夫婦間のコミュニケーションで、どちらか1人がなにかを注意した場合、もう1人はどんな態度をとるでしょうか?

もし、小さなことで「なによ! あなただってこの間●●したじゃない!」「私のせいじゃないわ!」などと防御的・攻撃的な態度をとるようなら赤信号。

間違ったことをしたらそれを素直に認め、必要なら謝るのはうまくいく結婚の第一歩です。

 

■2:問題を話し合わない

なにか相手に対して気になることや、疑問に思うことがあっても、直接それを相手に言わず見て見ぬフリ。自分の中で雪だるまのように大きくなって、いつかドッカーン、と爆発してしまいそう。

話し合わない分、ケンカもせず一見トラブルが目に見えにくいタイプの夫婦ですが、気持ちはどんどん離れて行きそう。熟年離婚にこのタイプが多いそうです。

 

■3:相手への批判や軽蔑

人間は誰も完璧ではありません。不完全なところを大目に見ても、夫を人間として尊敬していますか?

もし、「フン、私より収入が低いくせに!」とか、「なにあのお腹……絶対ムリ」などと上から目線で軽蔑や批判をしていませんか?

これは、相手に対する怒りがネガティブなやり方で出ている結果かも。相手の言うことを無視して、ただ軽蔑や批判を投げかけるようになったら、いよいよ関係は危ない領域に入っているといえます!

 

以上、心理学の専門家が93%の確率で離婚することを予想できるカップルの特徴をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

このようなリアクションは、誰にでもたまにはあるもの。でも毎日不毛な口論が続いたり、問題があっても話せない……という場合は、カウンセリングなど話し合いの場を設けたほうがいいかもしれません!

 

【関連記事】

トイレですっきり!93%が効果を実感の「ムリせずどっさり」の秘訣とは【PR】

テク不要で「毛穴レス美肌」に♡杉本彩も注目の●●美容法とは【PR】

ベッキーも罠に!? 不倫常習男が使いがち「ゲスの極みな口説き文句」4つ

「離婚の多い職業」3位観光業、2位介護・看護職…1位は?

多忙でも放置NG!働き女子が「いつでも自慢の素肌」を保つ習慣とは【PR】

 

【参考】

4 behaviors are the most reliable predictors of divorce – Business Insider

ピックアップ記事一覧