ダメな人ほどやってる!? 会議中に「スマホ」を使ってはいけない理由5つ

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ダメな人ほどやってる!? 会議中に「スマホ」を使ってはいけない理由5つ

長引く打ち合わせやミーティング。やる意味があるのかどうかすら分からない退屈な会議……。仕事をしていると、そんなことも多いのではないだろうか。

そして、手持ちぶさたのあまり、ついついスマホをいじってしまう……。なんていう人も多いのではないだろうか。

しかし仕事がデキる人ほど、ミーティング中にはスマホを使わない、というのだ。一体なぜ、使わないのだろうか?

そこで今回は、海外のビジネス’サイト『Inc.』の記事を参考に、“デキる人ほど会議中にスマホを使わない理由5つ”を紹介しよう。

 

■1:相手への敬意を欠く

会議中にスマホを使うという行為は、今、目の前で行われいる会話よりも、スマホのほうが重要だ、という印象を相手に与えていることになる。当然、他の会議参加者は、あなたに対して良い思いはしないだろう。

ビジネスは人と人との関係によって成り立つものである。周りの人から良く思われないのは、絶対に損なのだ。

 

■2:注意散漫になる

会議中にスマホを使うことは、当然、その会議に集中できず注意散漫になる。もちろん、退屈な会議や打ち合わせもあるだろうが、そういう時こそ、集中して短時間で終わらせてしまおう。

退屈だと感じている会議をそのままにしていることこそ、デキる人ならばやらない行為である。

 

■3:会議における存在感がなくなる

スマホをいじっている間は、発言をすることも、話を聞いていることもないため、その会議に出席していないのと同じことだ。

周りからあなたに対しのて注目もなくなるだろう。それでは、せっかく会議に出席している意味がないのはお分かりだろう。

 

■4:自分の状態を客観的に見られなくなる

会議中、スマホに熱中してしまうと、自分の姿を客観的に認識できなくなる。つまり他の人から、どう見られているか、全く分からなくなるのである。

電車内でも、スマホをいじっている人をよく見かけると思うが、会議室で、一人だけあのような状態になってしまっているのだ。決して、端から見て良いものではないだろう。

自分のことを客観的に把握できない人に、果たしてよい仕事ができるだろうか?

 

■5:周りに悪い影響を与える

そして、あなたがスマホに熱中している様は、当然、周りに悪い影響を与える。会議に参加している人、全体の集中力を下げ、参加者のやる気を削いでしまうのである。

けっして自分だけの問題ではないことを、しっかりと自覚しておいた方が良いだろう。

 

以上、“デキる人ほど会議中にスマホを使わない理由5つ”であったが、いかがだろうか? 会議中にスマホをいじることは、自分にだけではなく、周りにも悪影響を及ぼしてしまうというのである。

だからこそ、デキる人こそ、会議中にスマホをいじらないのだ。退屈な会議中、どうしてもスマホをいじりたくなってしまう気持ちも分からないでもないが、デキるビジネスウーマンであれば、周りへの影響も考えて行動したいところだ。

 

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【参考】

※ Why Successful People Never Bring Smartphones Into Meetings – Inc.

 

【画像】

※ Les Roches International Sc

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