会社休んじゃいたい…!憂鬱な生理を乗り越える「イライラ緩和食材」3つ

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毎月襲われる“生理痛”に悩まされている働き女子は少なくないはずです。痛みは薬でなんとか抑えることができても、コントロールできないほどのイライラや体全体の気怠さは避けられません。どんなに仕事を休みたくても、実際には生理休暇をとりづらいと感じている人も多いことでしょう。

体も心も、より繊細になる時期のため仕事中以外はできるだけリラックスした時間を過ごすことが大切です。

海外のライフスタイル情報サイト『Everyday Health』の記事によると、生理中に起こる精神的・身体的な症状を少しでも和らげるには、食事にも気を付けたほうが良いとのこと。そこで今回は同記事を参考に、“生理中に積極的に摂るべき食材”をご紹介します。

 

■1:ヨーグルト

イライラを緩和させる成分として最も知られている“カルシウム”。生理中のイライラにも効果のあるカルシウムは、吸収の良い乳製品で摂るのがオススメです。

甘いものを欲する生理中は、ヨーグルトに蜂蜜やフルーツを混ぜて朝食やスナック代わりに食べると、糖分も摂れて脳も満足します。

 

■2:ブロッコリー

ブロッコリーに含まれるカルシウムがイライラを和らげ、ビタミンAがホルモンの乱れを整えるのに効果的。食物繊維も豊富で、便秘になりがちな生理中の腸にも効き目があります。

茹でたブロッコリーだと、栄養素がお湯に流れてしまいがち。蒸す調理法で、栄養を逃がさずしっかり体に取り込みましょう。

 

■3:カモミールティー

上記のような、栄養素の高い食材を摂っていてもカフェインを摂取すると、効果は半減してしまいます。カフェインを多く含むコーヒーなどは避け、癒し効果の高いハーブティーを飲むように心がけて下さい。

とくにカモミールティーは「ストレス和らげ美容にもいい!働き女子が飲むべき“ハーブティー”3選」でも紹介されているように、“太陽神の捧げもの”と呼ばれるほど古来から愛されているハーブを使用しています。自然から生まれた優しいハーブの恩恵を受け、生理中の辛さを乗り越えましょう。

 

以上、今回は“生理中に積極的に摂るべき食材”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

生理のイライラが原因で上司に歯向かってしまったり、部下に必要以上に怒ってしまうこともあります。「やっちゃった…」と思ったらきちんと謝罪をしておくべき。

1度や2度なら多めに見てもらえても、毎月同じことをしていてはあなたの信頼が下がってしまいます。今後は今回ご紹介した3つの食材を取り、同じ失敗をおかさないようにしましょう。

 

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【参考】

8 Foods That Help Fight PMS – Everyday Health

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