夏こそ試して!美肌と安眠に効く「お風呂に入れたい身近な食品」3選

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寒い時期のお風呂はもちろん気持ちいいものですが、夏のベタベタシーズンのバスタイムも至福のひととき。仕事の疲れをリセットしてくれる、重要な時間です。

夏はもっぱら“ペパーミント”のアロマオイルを愛用している筆者ですが、香りだけでひんやり感があり、とってもオススメ。けれども「わざわざアロマオイルを買ってまではちょっと……」という人には、「キッチンにあるものでバスタイムが楽しめますよ」と、Grand Berryの林みゆき氏がアイディアをくださいました。

 

■1:ミルクを入れて美肌と安眠を手に入れる!

「牛乳には保湿効果がありますので、お風呂に入れると美肌作りに効果が期待できます。匂いが気になる人はしっかり上がり湯をしてください。お肌がつるつるになっているのを感じられると思います。ホットミルクをイメージさせるからか、安眠にも効果があるといわれています」

もちろん、お風呂のお湯をすべてミルクにする必要はありません。湯船にはいつもと同じようにお湯を張り、牛乳1リットルぐらいを目安に入れるとよいそうです。

 

■2:はちみつ1~2滴投入でしっとり美肌に

「ビタミンやミネラルを豊富に含むはちみつは、湯船に入れることで肌をしっとりさせ、保湿をする効果があります。お風呂に入れる量も1~2滴でよいので経済的ですね!」

はちみつと言うと「べたつくのでは?」と思うのですが、べたつきは一切なくしっとりします。ほのかに甘い香りがするのですが、これがストレスを取り除いてくれるような気がします。いまの時期なら、旬のレモンも入れて、“はちみつレモン風呂”もさわやかで気持ちよさそうです。

 

■3:柑橘系くだものの皮をいれて気分一新

「なんだかすっきりしないなという日は、オレンジやレモンの皮を乾燥させたものを入れてみてください。オレンジを食べた時などに、皮をきれいに洗って農薬などを取り除き、乾燥させておくとよいでしょう。お風呂に入れると血行がよくなって肩こりにもききますし、香りの成分によって気分が明るくなる効果もあります」

みかんの皮を干したものは“陳皮(ちんぴ)”と呼ばれ、漢方にも使われているそう。干すことで栄養価が高くなり、その効能は古くから利用されているようです。

 

以上、手軽にお風呂を楽しむアイディアを3つお届けしましたが、いかがでしょうか?

満員電車の通勤ストレス、会社であった嫌なこと。ゆったりとしたバスタイムで全部忘れてまた新たな一日を元気に迎えてくださいね!

 

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【取材協力】

※ 林みゆき(はやし・みゆき)・・・日本アロマコーディネーター・アロマインストラクター・アロマハンドリラックスボディトリートメントライセンスを取得。スポーツアロマ、ハーブのコース修了。心身ともに元気になりたい人のお手伝いをする“アロマルーム・GrandBerry”を運営。サロンや整骨院での施術のほか、学校機関などでアロマを生活に生かす知恵を教師・親子に伝えている

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