お疲れ女子はコレ食べて!「美肌に効くインナーケア栄養素」4選

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朝早く起きて出勤し、夜まで残業。ストレス解消に友達と飲みに行って、帰宅しても夜遅くまでネットを見たり、メールをしたり……なんて、こんな生活習慣に身に覚えはありませんか?

週末だけならまだいいのですが、毎日のようにこんな生活をしていたら、そのうち「アレ、私こんなに老けてたっけ!?」なんて鏡を見てビックリする日がすぐ来ちゃいますよ!

基礎化粧品も大事ですが、スキンケアの基本は正しい生活習慣と栄養価の高い食生活から。今回は、海外の医療・健康系サイト『WebMD』の記事を参考に、お肌のインナーケアに効果を発揮する食品をご紹介します。

 

■1:ビタミン

ビタミンがスキンケアに大事なのは周知の事実。中でも、肌の修復を助け健康を保つビタミンA、紫外線から肌を保護し、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンのダメージを防ぐビタミンC、そして炎症を防ぎ抗酸化に役立つビタミンEなど。

野菜や果物、ナッツ類などを多く食べることで、このビタミン3種が多く摂れます。

 

■2:水分

いくら高級美容液をお肌に塗っても、水を十分飲んでいなければ、枯れた花のようにお肌もシワシワになりますよ!

お肌の瑞々しさやハリを保つためには、毎日十分な量の水を飲みましょう。また水が血液循環を改善することで、お肌に輝きが蘇ります。

 

■3:セレニウム(セレン)

エイジングの原因となるフリーラジカル。これを退治するために効果的な栄養素が、ミネラルの一種“セレニウム”だそうです。

また、免疫機能を強化してくれるそうですので、紫外線の強い夏には多く摂りたい栄養素ですね。セレニウムは魚類や肉類、卵、穀類などから摂取できます。

過剰摂取には危険があるそうですので、適量を摂るようにご注意を。

 

■4:ポリフェノール

お肌のアンチエイジングのために必要なのがポリフェノールなどの抗酸化物質。赤ワインやコーヒー、緑茶などに多く含まれるそうです。

フラボノイドはポリフェノールの一種で、強力な抗酸化効果がある成分。玉ネギなど野菜やレモン、ぶどうなどの果物にも多く含まれますが、カカオが主成分のダークチョコレートもオススメです!

 

以上、働き女子のお疲れ肌を癒す栄養素をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ポイントは、一定の食品だけを多く食べるのではなく、さまざまな食品からバランスよく栄養素を摂取すること。睡眠やエクササイズなども併せ、心身、そしてお肌の元気も取り戻しましょう!

 

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【参考】

Slideshow: Food for Healthy, Supple Skin – WebMD

What Are the Health Benefits of Flavonoids? – LIVESTRONG.COM

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