あなたのソコ見られてます!経営者の「本音で欲しい人材」の特徴3つ

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ご自身が働く会社の経営者の立場になって“欲しい人材”とはどんな人物かを考えたことはあるでしょうか?

あるいは、あなたご自身が会社を経営し、常に“良い人材”を探しているかもしれませんね。

お給料を払う立場に立てば、給与に見合った仕事がデキる人材を求めるのは当然のこと。

あなたは経営者から見たときに、どんな人物に映っていると思いますか? 経営者が密かに観察しているポイントを知っておけば、ご自身の振る舞いの参考にできますよね。

今回は、著者が8年間の市議時代に、1万人を超える経営者との会話を重ねた体験から見えてきた“経営者が本音で欲しがる人材”に共通する特徴を3つお伝えします。

 

■1:融通が効く

仕事に対して、真面目な人物が好まれるのは当然のことですが、頭がカチコチで真面目“すぎる”人は、経営者から見ると逆に頭を悩ませる存在になることもあるよう。

ある程度の融通が効く人のほうが、取引先とも円満な関係を築けるので、結果的に仕事がデキる傾向があるそうです。

経営者としては、真面目一辺倒でお客様と対立してしまう社員より、“会社の利益”のためにどれだけ機転を効かせられるかを期待しているのです。

 

■2:前向き

物事をネガティブに捉える人物が部内にいると、チームの和が乱れることもあるといいます。

あなたの周囲に、他人の発言や起きてしまったトラブルを必要以上にネガティブに捉える同僚はいませんか?

前向きに物事を捉える能力を持つ人材は、社内の雰囲気を明るくするうえに、トラブル対応が早い傾向もあるそう。

ミスや失敗をクヨクヨしすぎずに、前向きに仕事に向き合う姿勢も大切です。

社員と定期的な面談をする際に、ネガティブな発言が多い場合には、その社員の精神状態を不安に思う経営者もいるんですよ。

 

■3:家庭がうまくいっている

家庭が円満だと、仕事にもエネルギーが湧く傾向があるようです。

反対に、家庭がうまくいっていないと遅刻や失敗が増えるなど、仕事にも悪影響を及ぼす人は少なくないのだそう。

一見、家庭と仕事は無関係のように感じるかもしれませんが、家庭がうまくいっている人物のほうが、責任感も強く、仕事にも前向きになる傾向があるので、好ましいと感じている経営者も多いんです。

 

以上、“経営者が本音で欲しがる人材”に共通する特徴を3つご紹介しましたが、いかがですか?

どうせ同じ時間を仕事に費やすのであれば、経営者から「キミが、うちの社員で良かった!」と言ってもらえるような人物になりたいですよね。

あなたご自身の、経営者からの評価はいかがでしょうか。 また経営をしている方は、ご自分の会社の社員を思い返していかがですか?

 

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