女子力をアゲる旅はやっぱりパリ!「暮らすように旅する」コツ3つ

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夏のボーナスでご褒美旅行を企画している方、もう行先は決まりましたか? ハワイなどのビーチリゾートも素敵ですが、女子力の高い旅には断然おすすめなのがヨーロッパ。なかでもパリは憧れている方も多いでしょう。

パリへの旅といっても、エッフェル塔にのぼってショッピングをして……というだけではもったいない! パリジェンヌのように素敵な暮らしを少しでも感じられる旅行の方法を、パリでも活躍されているフラワーデザイナーの落合さんにうかがいました。

 

■1:ホテルではなく“アパルトマン”に泊まる

「パリには“アパルトマン”と呼ばれる宿泊施設が数多くあります。日本でいうところのウィークリー/マンスリーマンションですね。ホテルと違うのはなんといってもキッチンがあるところ。パリジェンヌにまじってマルシェで食材を買い、アパルトマンで調理してみるというのはいかがでしょう。

またデパートのデリでおいしいお惣菜とワインを買い込んで、パリの街を窓から眺めながら食事を楽しむのもいいですね」

パリは古い建物が多く、鍵があかない、エレベーターが動かない……などのハプニングもありますが、そういうことを加味しても、筆者もアパルトマン派です。

ハプニングをこなしていくことは人生の経験値を積むこと。それは「新しい仕事にもチャレンジできるようになった!」というように、仕事面でもプラスに働くことが多いでしょう。

 

■2:花を買ってみる

「旅先でお花を買うということはなかなかないかもしれませんが、パリといえば素敵なフローリストがたくさんあります。パリのお花屋さんで花を買うなんて、とても粋な経験ですよね。

“50ユーロでお願い!”といって、パリ風花束をお任せで作ってもらうのもよいですし、1本だけ購入してもよいのです。パリっ子のセンスを知ることもできますし、自分への贈り物としても素敵です」

“パリでお花を買った”という思い出は、形にして残すことはできませんが、“暮らす”ことに通じる楽しみ方です。化粧品やお土産を買うだけでなく、その土地でしか得られない感覚をぜひ味わってください。

 

■3:朝食はホテルではなくカフェへ

「ホテルを予約すると、たいてい朝ごはんがついてくるものですが、ちょっと贅沢に、ホテルの朝食はパスしましょう。カフェで眺めるパリの朝は、パリっ子の日常を垣間見られて興味深いものです」

カフェオレとクロワッサンを味わいながらの人間観察。パリの光景はどんなシーンを切り取ってもオシャレな絵のよう。自分の通勤時はなかなかそんな余裕はないという人も、他国の通勤ラッシュを眺めてみるのは面白いかもしれません。

 

以上、“パリを暮すように旅するコツ”を3つお届けしましたが、いかがでしょうか?

これから遅い夏休みの旅行先を決めるという人は、パリで1週間暮らしてみるという選択肢はいかがでしょうか。帰国後は新しい自分としてよりよい仕事ができるようになっているかもしれません!

 

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【取材協力】

落合邦子(おちあい・くにこ)・・・アトリエ オルタンシア主催。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。1987年にフラワーアレンジメントスクールを開く。大好きなアジサイにちなみ、“アトリエオルタンシア”と命名。絶妙な色彩感覚やそのセンスに幅広くファンを得ている。和と洋のフュージョンスタイルは海外での評価も高く、パリやトゥールーズで個展を開き、また在日スウェーデン大使館などでも展示する。現在は完全オーダーメイドでブーケやアレンジメントの注文を受けつつ、海外での企画も視野に入れている。著書に『ザ・ストーリー・オブ・フラワーカラー』(パッチ―ワーク通信社)や『花でめぐるフランス』(誠文堂新光社)がある。

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