看護師が直伝!「疲労が極限に達したときに」頼りたいボディケア3つ

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看護師が直伝!「疲労が極限に達したときに」頼りたいボディケア3つ

土日が終わって、しっかりと休んで遊んだはずなのに、月曜日の朝にドッと疲れが……。

こんな調子じゃ、週末まで耐えられる気がしない。月に何度か、いやもしかしたら毎週この疲労感を体感している方もいるかもしれない。

そんなときには少し奮発してでも、普段とは違ったスペシャルな方法でリフレッシュしないといけないのかもしれない。

今回は、看護師でありながら疲労回復用ケアにも含蓄のある大木アンヌさんに、“疲労が極限に達したときに頼りたい3つのボディケア”についてお聞きした。

 

■1:タイ古式マッサージ

「疲れをとるには、多少の運動を取り入れるのがいいと言われています。

ですが、本格的な運動で筋肉痛になったりしたら、別の疲労が溜まってしまいます。

そんな方にオススメなのは、タイ古式マッサージです。タイ古式は、“なまけものヨガ”とも言われているんです。

施術師と2人組で、さながら組体操のようにゆっくりと身体を動かしながらストレッチすることで、筋肉を動かしながらほぐしていくんです。運動が苦手な方にもぴったりですね」

 

■2:足つぼ

「なんとなくダルい。でも原因は不明。そんなときには、足つぼマッサージがオススメです。

足つぼマッサージは、ただのマッサージとは似て非なるものです。足つぼマッサージの目的は、疲れをとるというよりもむしろ、疲れの原因を知ること。痛いところがあったら、“そこはどこのツボですか?”と聞きましょう。

原因もわからず闇雲に全身をマッサージするよりよほど効率が良いです」

 

■3:ヘッドスパ

「疲労回復と一緒に美容効果もほしいなら、迷わずヘッドスパですね。

頭部は、足に負けないくらいツボがたくさん集まっているため疲労回復効果も十分です。それだけでなく、顔の皮膚と一枚でつながった頭部を揉みほぐすことで、お肌のリフトアップにもなります」

 

以上、“疲労が極限に達したときのボディケア3つについてご紹介したが、いかがだったであろうか。

こういった非日常的な回復方法は、気持ち的にもずいぶんとリフレッシュ効果がある。それほど金額がするわけでもないので、ぜひ一度試してみる価値はあるだろう。

 

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【取材協力】

※大木アンヌ・・・ルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。ツイッターはこちら

 

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