電車でソレはダメッ!海外では超危険「日本人やりがちNG行為」3つ

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夏休みに海外に出かけるという働き女子も多いことでしょう。

ガイドブックや新しいものを買い足したり、言語の勉強をしたりと、旅のTO DO LISTの作成はワクワクしますよね。

そのリストに、貴重品の盗難やパスポート紛失などの“トラブル対策”の項目はありますか?

「もう何度も海外旅行しているし、大丈夫」と、慣れたころに遭遇するのがトラブルというもの。長いCA生活で海外旅行の安全対策には自信があった筆者が、とあるヨーロッパでスリにあったのも、ちょうど入社15年目の夏休み旅行中のことでした。

そんな痛恨のミスをすることなく旅を安全に楽しめるよう、今回は犯罪が多いといわれる公共交通機関での安全対策3つをお伝えしましょう。

 

■スマホを出さない

「電車やバスに乗ったら、まずはスマホをチェック」、普段意識せずにやっているこの行為、海外では厳禁と覚えておいてください。

スマホを頻繁に買い替え、常に最新バージョンを所持する日本人の私たち、人前でスマホを出す行為は「私の高価なスマホをどうぞ盗んでください」と自ら誘惑しているようなものなのです。

そしてスマホを見てるときの自分、周囲への注意力が低下してスキだらけです。そんな人からのひったくりは犯罪者にとっては朝飯前。

人前でスマホを出すのは極力避けましょう。飲食店で食事中にテーブルの上にスマホを置く習慣も、止めましょう。

 

■居眠りしない

旅も中盤になってくると疲れや安心感から、気がつけば電車でついウトウト。

日本に来た外国人の友人たちがびっくりする行為のひとつに“公共交通機関での日本人の居眠り”があります。「日本は電車で居眠りができるくらい治安がいい」のは幸せなことですが、海外ではそうではありません。

公共交通機関では、いつ犯罪が起きてもおかしくないということを念頭に置き、緊張感を持つことが大切です。

 

■深夜だけではなく“早朝”は乗らない

深夜の時間帯を避けるのは注意できていると思いますが、“まだ暗い人がまばらな早朝の時間帯”というのも実は同じように避けたほうが無難です。

“朝活”なんていう言葉もある通り、日本での早朝はポジティブでクリーンなイメージですが、海外では必ずしもそうだとは限りません。日の出の時間も日本より遅く、朝6時でもまだ暗いなんて国もあります。

外がまだ暗いような早朝は避ける、日中でも人がまばらな車両は避ける、女性の多い車両に乗る、そんなことにも注意を払いましょう。

 

以上、海外の公共交通機関での安全対策3つをお伝えしましたが、いかがでしょうか?

海外での犯罪トラブルは、実は事前の心構えや行動に注意することで防げることが数多くあります。

パスポートの紛失や貴重品の盗難に遭った場合など、事前に確認できることは出発前に済ませて、現地ではその街のリズムに体と呼吸を合わせて過ごすことがとても大切。旅を楽しむ、危険を予知する、どちらも“直感”がものをいいます。

直感を上手に使って、楽しく安全な旅を堪能してくださいね。

 

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