円満夫婦は皆一致!共働きカップルが「話しあうべき価値観」ベスト3

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円満な夫婦って、どんな心がけで暮らしていると思いますか?

共働きだと、些細なすれ違いから互いの愛情に不安を感じることもあるかもしれません。

よく、“結婚するなら価値観が一緒の人がイイ”といわれますが、具体的に“価値観”って何を指すと思いますか?

『オウチーノ総研』の調査によって、円満夫婦はほぼ必ず“一致”している、価値観の具体的な中身が明らかになりました。

そこで、末長~く円満夫婦でいるために、夫婦で共通認識を持っておくべき価値観を3つお伝えします。

 

■3位:食の好み

20~69歳の既婚男女863名を対象とした調査では、夫婦の価値観を重んじる人たちに、「とくにどんなことに対して、“価値観の一致”の重要性を感じますか?」と聞いてみると、22.3%の得票率で「食」が3位にランクイン。

食は毎日のことなので、嗜好が合わなければ互いのストレスに繋がることも。

新婚当初に夫婦で食の好みを話し合い、味付けなどは歩み寄る姿勢をもつことが、夫婦円満をキープする秘訣かもしれません。

 

■2位:子育て方針

そして、27.5%の得票率で2位になっているのは「子育て」です。

共働き夫婦においては、子どもが病気になったときの対応なども協力し合いたいところ。

ですが、“子育ては女性の役割”という意識が強すぎる夫だと、妻にばかり負担がかかりますよね。

「私だって働いているのよ!」と不満が爆発することもありますし、妻に収入があることから、夫の教育方針と異なる習い事を勝手にさせたなどの些細な事で、夫婦仲が険悪にもなりかねません。

とくに、共働き夫婦では、子育て方針をじっくり話し合っておく必要があるでしょう。

 

■1位:お金

さらに、圧倒的な43.3%の得票率で堂々のトップになっているのは「お金」でした。

お互いに稼ぎがあることから、自由になるお金について“なんとなく”決めている夫婦は要注意といえそう。

生活費の負担割合、貯蓄の取り扱いなど、お互いに収入があるからこそ、夫婦としての共通認識を持っておくことが大切といえるでしょう。

お財布事情がバラバラだと、イザというときの出費で喧嘩が勃発したり、“夫婦単位”の意識が薄れたりと絆が弱くなることも。

 

以上、夫婦で共通認識を持っておくべき価値観を3つご紹介しましたが、いかがですか?

同調査によると、円満の家庭は、79.9%が「(価値観が)一致している」と回答したのに対し、夫婦非円満の家庭は、81.9%が「一致していない」と、顕著な結果も出ているんです。

「価値観が同じ人がイイ」とはいうものの、具体的にはどんな部分を譲歩し合うべきなのかわからなかった方は、まずはこの3つから夫婦間で話し合ってみるとよさそうですね。

結婚生活は日常ですから、まさに生活の基本的な感覚を合わせることが大切。価値観を擦り合わせていく中で、きっと、今よりも円満夫婦になれることでしょう。

これから結婚する働き女子も、こんなポイントを意識してカレとよ~く話し合ってみては?

 

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【参考】

「夫婦の価値観」に関する実態調査 – 株式会社オウチーノ

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