ゲッ…命縮めちゃってる?絶対に避けたい「オフィスNG習慣」5つ

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あなたの仕事環境は快適でしょうか? 1日の内でも、比較的長い時間を過ごしているであろうオフィス環境は、じつはあなたの健康に大きな影響を与えているかもしれないのです。

働く環境が体に悪影響を与えていないか? あるいは、健康を害するような環境になっていないか?

ちょっと気になりますよね。

そこで今回は、海外の女性の情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に“絶対に避けたいオフィスでのNG習慣5つ”をご紹介します。

 

■1:長時間労働

近頃はブラック企業の問題が大きな話題になりますが、あなたの会社はいかがですか? ある調査によるとオフィスで1日11時間以上働く人は、8時間以下の人に比べて心臓発作のリスクが高いという結果がでているそう。

あなたは普段、どのくらい働いていますか? 長時間労働は、健康を害する可能性があるようです。

 

■2:プレッシャー

仕事で受けるプレッシャーも、健康にはあまり良くないようです。締め切り間近のプレッシャーや、苦手な上司の前でのプレゼンテーションなど、日々プレッシャーを受け続けることもあるかもしれません。

プレッシャーが強い職業、たとえば消防士や警察官は、こうしたプレッシャーに関係する心臓発作などで亡くなる人の数が多いとのことです。

プレッシャーと無縁の仕事はなかなかなさそうですが、できるだけ避けたいですね。

 

■3:シフトワーク

日々の勤務時間がシフトによって変わるという人もいるのではないでしょうか。じつはこのシフトワーク、健康にはあまり良くないようです。

というのも、規則正しい生活リズムをキープすることは、健康を保つためにとても大切なのですが、シフトワークによって体内時計が狂ってしまうというのです。その結果、生活リズムを一定にすることがなかなか難しくなります。

疲れやすかったり、血圧が上がってしまったりするようです。

 

■4:受動喫煙

最近は、どこもオフィス内の分煙が進んでいるとは思いますが、自分が喫煙していなくても、他人が吸っているタバコの煙を吸い込んでしまう受動喫煙も、健康には良くありません。

オフィス内がタバコが吸える環境だった場合、分煙にするなどの対策を講じたほうが良いでしょう。肺がんなどのリスクが高まるのはご存知の通りです。

 

■5:座りっぱなしの仕事

長時間同じ姿勢でいる仕事もあまり健康的には良くないようです。デスクワークの場合も、気づくと長時間、同じ姿勢でいるということがあるかもしれません。

たとえば、長時間同じ姿勢で運転を続けなければならないバスの運転手さんは高血圧に悩む人が多いといわれています。こまめにストレッチをしたり、水を飲んだりと、休憩をしながら仕事をしましょう。

 

以上、“絶対に避けたいオフィスでのNG習慣5つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

意外とやってしまっていることが多かったのではないでしょうか。一生懸命仕事をしても、健康を害してしまったら元も子もありません。うっかり忘れてしまうこともあるかと思いますが、健康に気をつけながら仕事をしてください。

 

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【参考】

※ 9 Ways Your Job May Seriously Affect Your Health – AMERIKANKI

 

【画像】

※ Marius Boatca

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