日焼け止めだけじゃダメ!夏こそ食べたい「紫外線対策フード」3つ

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一年で一番陽射しの強い今、紫外線を浴びて肌老化がどんどん進行します。

「日中はオフィスにいるから関係ない」と甘く見ている働き女子こそ要注意! たとえ通勤の徒歩数分だけでも、紫外線を浴びて体内で生成されるメラニンは、日々蓄積されてシミの原因になります。

日焼け止めを塗って、体の外から肌を守るのは鉄則。さらに体の内側からもアプローチをかけるため、肌の老化防止にも繋がる抗酸化作用の高い食材を取ることをオススメします。

今回は、海外の美容情報サイト『Style Caster』の記事を参考に、夏こそ食べるべき紫外線対策フードをご紹介します。

 

■1:ザクロ

一時、美肌を導くスーパーフードとしてブームを巻き起こした“ザクロ”は、肌の老化対策に適した食材です。同記事で医師のマクレーン氏は「私の知る限りで、ザクロが最も抗酸化物質を含んだ食材です」と述べています。

抗酸化物質は、肌老化を防ぎつつ、日焼けによってダメージを受けた肌細胞を外に排出するように促す、デトックス作用もあります。

日本ではザクロをそのまま食べる機会は少ないですが、ザクロジュースなどを購入すれば手軽に取り入れることができます。

 

■2:ダークチョコレート

『BizLady』の過去記事「働き美女子の味方!オフィス間食に最適“ダークチョコレート”の効果」でもご紹介したように、ダークチョコレートは美肌効果抜群の食材です。

チョコの原料、カカオ豆に含まれるポリフェノールの抗酸化作用で、既にダメージを受けた肌に優しくアプローチ。

間食用に、デスクの引き出しにはダークチョコレートを常備しておくべきです。

 

■3:トマト

トマトに多く含まれるリコピンが老化防止に良いことは周知の事実。実はリコピンだけでなく、カロチノイドという成分が紫外線によるダメージを改善する作用があります。

実験の結果、10~12週間食事のなかにトマトを取り入れることで、紫外線が原因でできた肌のシミや赤みが大幅に減少されたのです。

瑞々しくて涼しげな夏野菜のトマトを、積極的に食べるようにすれば、体の中からの紫外線対策ができそうです。

 

以上、今回は夏こそ食べるべき紫外線対策フードをご紹介しましたが、いかがでしたか?

陽に焼けた肌は健康的で明るい印象を与えますが、肌は紫外線によるダメージでボロボロになっているかもしれません。バカンスに海やリゾートへ行く予定がある人は、気を抜いてしまいがちになるため注意が必要です。

過去記事「ああん…ウッカリこんがり!油断しがちな“日焼け対策の落とし穴”3つ」も参考にして、内側と外側から日焼け対策を怠らないようにして下さいね。

 

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【参考】

※ The Foods That Help Protect You Against the Sun – Style Caster

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