うわっ…私の家賃高すぎ?ひとり暮らし女子なら「月収●割以下」が正解

by

マネー

, 節約, 貯蓄

突然ですが、あなたが毎月手取りでもらうお給料はいくらですか? 都心近くでひとり暮らしをしている人ならとくに、収入に比べて家賃や食費の割合が高く、「月々の生活もやっとで貯金なんかできない!」と悲鳴をあげてしまうこともあるかもしれません。

では、周りの人々はいったいいくらもらい、どうやって暮らし、何を感じているのでしょうか?

不動産情報サイト『オウチーノ』のオウチーノ総研が行った「“生活とお金”に関するアンケート調査」の結果をご紹介しましょう!

 

■独身社会人の7割が生活に余裕ナシ

調査は、20~39歳の未婚男女(学生を除く)553名を対象に行われたもの。

まず、「あなたの今の生活に、経済的ゆとりはありますか?」と質問したところ、圧倒的に42.1%が「あまりない」と回答。「まぁまぁある」と答えた人が28.6%、「全くない」が26.0%という結果となりました。

ということは、独身の若年社会人68.1%が「経済的ゆとりがない」カツカツの生活をしていることになります。次に、「あなたの現在の年収はいくらですか?」と聞くと、「経済的にゆとりがない」と答えた人の年収は、1位が「200万円以上300万円未満(25.2%)」、2位「100万円以上200万円未満(19.6%)」、3位が「300万円以上400万円未満(18.6%)」という結果に。

「経済的にゆとりがない」と答えた300万円未満の人は55%。どうやら300万円未満が、一般的に“プチ貧困”のボーダーラインであるようです。一方、「経済的に余裕がある」と答えた人の年収1位は「400万円以上500万円未満(26.7%)」、2位が「300万円以上400万円未満(24.4%)」で、ゆとりがない人とは大きな差が見られました。

なお、調査にはひとり暮らしと実家住まいの両方が含まれています。

 

■収入に対する家賃の割合は?

働き女子たちのなかにも、「あ~あ、今月どうやってやりくりしようかな……」と頭を悩ませる人がいるはず。認めたくなくても、毎月の生活費に困る状態なら、それは“貧乏”であるといえます。

ひとり暮らしの場合はお分かりと思いますが、毎月の支出で一番大きく、かつ痛いのが家賃。あなたの家賃は収入に対して約何%の割合ですか? 米国の不動産情報サイト『Zillow』の記事を参考に、正しい割合を検証してみましょう。

たとえ年収が500万円以上でも、支出が多くて毎月圧迫感を感じる場合、それは“貧乏”のようなもの。記事によると、月収に対する家賃の割合は、“3割までに抑える”ことが理想的だとか。

家賃を3割に抑えて支出管理をきちんとすれば、生活に余裕ができ、貯蓄もできるようになってきます。お給料が毎月20万円だったら、家賃はその30%の6万円までに抑えるのが理想なのです。

住みたい街があっても家賃が高すぎて収入に見合わない場合、考え直したほうがよさそう。好きな場所に住んでカツカツの生活をするより、2~3駅遠くて街がおしゃれじゃなくても、生活に余裕があるほうがいいことは目に見えています!

 

以上、生活とお金に関する調査結果と、毎月最大の出費“家賃”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

もしあなたが毎月余裕がない生活をしている場合、まずは家賃を始めとする毎月の生活費や、人づきあいの頻度などから見直してみてくださいね!

 

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【参考】

「生活とお金」に関するアンケート調査 – オウチーノ総研

The Rent Is Too Damn High – Zillow

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