コレで毎月貯められる!一人暮らしの働き女子むけ「やりくりテク」5つ

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マネー

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コレで毎月貯められる!一人暮らしの働き女子むけ「やりくりテク」5つ

働き始めて●年経過。一人暮らしだと、月々の家賃や、オフィスに着ていく洋服代も家計を圧迫する……。

そんな中、あなたは毎月貯金をしているだろうか? 「生活するだけでも大変で、なかなか貯金まで手が回らなくて……」という言い分もわかるが、貯金は必要だ。“備えあれば憂いなし”という格言は真実なのである。

アメリカの金融専門家によると、結婚資金、住居資金、老後の資金などとは別に、“非常用貯金”が毎月の生活費の約8ヶ月分はほしいとのこと。必要な額は個人個人で違うが、それだけでも大体150万~250万円程度は用意しておきたいところだ。

「そんなの無理!」と言わないで! そこで今回は、女性誌『marie claire』米国版の記事を参考に、まずは生活費をやりくりして貯金分を捻出するための基本的な方法をおさらいしてみよう。

 

■1:財政状態を見直す

まずは、現在おかれている自分の財政状況をシビアに見直してみよう。現実を見据えるのは、目も頭も痛い行為かもしれないが、必要不可欠である。自分の月々の給与、ボーナス、年収などを査定するほか、月々の生活費やクレジットカードの残高などもエクセルなどでリストにして、すべて見直そう。

楽しい行為では決してないが、将来の計画をするためにはまずここを通過しなければならない。

 

■2:予算を立て、目標額を設定

月々の生活費リストを元に、無駄な部分がないかをチェックしよう。例えば、携帯電話に使いもしない機能がついている、毎日のコーヒーやランチ代を含む外食費や美容費・服飾費などが必要以上に多い、などなど。

予算を決めたら、それをしっかり守るように努力を。友人や同僚とのつき合いも予算を立てて、見直したほうがいい。

 

■3:給与を振り分ける

給与が振り込まれたら、さっそく予算どおりに金額を振り分けよう。支払い分は口座に残し、現金生活費は下ろして手元におきやりくりするといい。

貯蓄分は他の簡単に下ろしにくい口座に預ければOKだ。

 

■4:クレジットカードを使わない

「今月はお財布がピンチ! だけどクレジットカードで買っちゃえ」という悪癖はやめること。現金で買えないものは購入しないクセをつけよう。

クレジットカードは、お金が出てくる魔法のカードではない。いつか支払いをしなければならないのである。

 

■5:支払いを期日までに済ます

クレジットカード、家賃、光熱費、水道費、携帯代などの支払いは、期日までにしっかり済まそう。滞納しているとどんどん金額が増えて、とりかえしがつかなくなりかねない。

できれば給与後に決まった金額を支払い用口座に残し、すべての請求を口座引き落としにしておこう。

 

以上、一人暮らしの働き女子が、やりくりをして貯金する簡単な方法を紹介したが、いかがだろうか?

目標額を貯金するための、“魔法”など存在しない。まずは確実に貯められるシステムを作り上げ、コツコツと努力することが基本なのである。そうして貯まってきたら、どんどん楽しくなり、モチベーションも上がるはずだ。

将来の夢を描きつつ、使える分は賢く使って、楽しい貯金生活を送ろう!

 

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【参考】

The Rich Girl’s Money Guide to Live By – marie claire

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