誰でも美人に!? ミランダ・カーも実践「バレエ・エクサ」でスタイルUP

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エクササイズ, メイク, 第一印象

アメリカの労働経済学者、ダニエル・S・ハマーメッシュの『美貌格差 生まれつき不平等の経済学』によれば、生涯を通して、容貌の良い人は、容貌が良くない人と比べると、平均で230,000ドル(約2,700万円 ※ 1ドル120円換算)多く稼いでいるそうです。

また、1970年代のアメリカの調査によると、外見が平均より上の女性は平均の女性より8%収入が多く、平均より下の外見の女性は、収入が4%低いという結果に。

どちらも海外の事例ですが、日本でも、就活における“顔採用”など、容貌の良い人が社会生活で優遇されていることは、皆うっすらと気が付いているところ。そこで、「美人って得だわ」と落ち込む前に、思い切って自分も“美人”になってみてはどうでしょう?

 

■美人の要素は、肌の美しさとスタイル!

株式会社ネオマーケティングが女性1,000名を対象に“女性の美しさ”をテーマにしたアンケート調査を実施したところ、美人の条件の第1位は、“肌の美しさ”、第2位は“バランスの良いスタイル”という結果に。

つまりお肌が美しく、バランスの良いプロポーションであれば、パッと見に美人に見せることは可能だということ。肌や体型を美しくするには、まずは健康であることが大切でしょう。

そのためには、バランスの良い食事、良質の睡眠にプラスして、体の新陳代謝を高め、ほどよい筋肉をつけること。姿勢が美しいと、美人に見えるとよくいわれますが、正しい姿勢を長時間保つには、背筋や腹筋などの筋力が重要になります。

 

■スタイルは生まれつきのもの?

ところで、スタイルの良さとは何でしょう? 実は、ぱっと見た時のスタイルのよさは、それぞれのパーツがしっかりと伸びていることが重要といわれています。そのため、首や背中、腕、足がすっきりと伸びていれば、人は「スタイルがいい人」と認識してくれます。いい例がバレエダンサー。

彼らは、誰もが恵まれた身体条件をもっているわけでなく、スタイルが美しくみえるように腕、指先、足を上手に使っているのです。

 

■ミランダ・カーも実践しているバレエ・エクササイズ『バレエ・ビューティフル』

日本でも人気のセレブ、ミランダ・カーの美ボディには憧れますよね。小顔ですんなりと長い手足。なんとそのミランダ・カーが実践しているのが、バレエを基本にしたエクササイズ。ミランダ・カーのトレーナを務めたメアリー・ヘレン・バウアーが考案した『バレエ・ビューティフル』という効果絶大のメソッドです。

バレエは優雅に見えますが、実は全身の筋肉を使うハードな芸術。バレエ・エクササイズを行うことで、二の腕、ウエスト、脚などに必要な筋力をつけるとともに、美しいプロポーションを形作ることが可能になります。

 

■家でも簡単にできるバレエ・エクササイズ

本格的にやってみたいという人は、大人のためのバレエ教室など、初心者向きの教室が都内にはたくさんありますので、挑戦しみてもよいでしょう。

手軽にエクササイズとして実践したいという人は、バレエ・ビューティフルのメソッド以外にも、バレエ・エクササイズのDVDがたくさん販売されていますので、自分に合ったものをチョイスして、自宅で手軽に実践してみてはいかがでしょうか?

ポイントは、全身が写る鏡を用意し、体のラインがはっきりわかる服装でエクササイズをすること。ポジションを鏡で確認しながら、エクササイズしましょう。間違った筋肉の使い方をすると、余計な部分に筋肉がついて、むしろスタイルが悪くなってしまったり、体を傷めたりする結果になります。

 

以上、スタイル美人になるためのバレエ・エクササイズをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

実際に続けられるかどうかわからないという人は、まずはYouTubeなどで公開されている動画を見て、興味がもてそうであればDVDの購入を検討してもいいかもしれません。バレエエクササイズでスタイル美人を目指しましょう!

 

【参考記事】

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【参考】

※ 【女性の美しさに関する調査】美人の条件、第1位は「ハリのある若々しい肌」 – 株式会社ネオマーケティング

※ バレエ・ビューティフル ~スワン・アーム・カーディオ/バッグステージ・ワークアウト~

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