美容師が伝授!「行きつけの美容院」の力を120%引き出す3つのコツ

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美容師が伝授!「行きつけの美容院」の力を120%引き出す3つのコツ

長年通っている美容院。「担当の美容師さんは何も言わなくても好みを知ってくれているし、何より気取って行かなくていいので楽……」というアナタは、まだまだ良さを出し切れていないかもしれない。

千葉県本八幡にある美容院、『Flip B AVEDA』でマネジメントディレクターを務める中村氏曰く、「私たちはただ髪を切ることが仕事ではありません。一人ひとりの個性を最大限に引き出せるかが腕の見せ所。ヒントを沢山いただければ、より“あなたらしい”魅力を引き出せます」とのこと。

そこで、今回は美容院でよりステキに仕上げてもらうために、知っておきたい3つのポイントをご紹介しよう。

 

■1:“今一番のお気に入り”を身につけて行く

「おしゃれをしてお越しいただくお客様は多いのですが、洋服だけでなく、アクセサリー、靴、バッグ、メイク、香水など、“今一番のお気に入り”をつけて来ていただくことで、お好きなテイストや、“今の気分”を伺い知ることができます」

昔買ったオーソドックスなものよりも、最近買ったものを身につけることで、“今の気分”を伝えるポイントになる。

 

■2:世間話だけでなく、仕事やプライベートの状況を話す

「昇進・転勤・大事なプロジェクトを成功させたい、意中の人を振り向かせたいなど、今おかれている立場や状況から、一番見せたい部分をよりよく引き出すお手伝いができます」

美容師はトレンドに敏感なので、おいしい店、おしゃれなスポットなどを聞きたくなるものだが、ここはあえて“自分のこと”を話してみよう。仕事やプライベートのこと、悩みやストレスについても話してみるとよいかもしれない。

 

■3:携帯電話は荷物と一緒に預ける

「髪を切ることは過去を切り落とすこと、とも言われます。カットの最中に自分が変わっていく姿、ハサミの音、そして自分をじっくり見つめ直す時間にすれば、心身共にリフレッシュでき、変えるころには表情が変わっているはずです」

カットだけならまだしも、パーマやカラーだと待ち時間があるので携帯は手元に置いておくという人も多いが、確かに、携帯や雑誌を見ていると下を向いて自分の世界にこもってしまうため、施術に影響がでてもおかしくない。

仕事でストレスを感じている人こそ、この時間を大切にしたいものだ。

 

以上、美容院でよりステキに仕上げてもらうためのポイントをご紹介したが、いかがだろうか? いつもは何気なく通っている人は、上記3点に留意してみてはいかがだろう。

「しかし、なにより五感でサロンを愉しみ、 サロン独自の空間を感じて心地よくリラックスできる場所の一つにしていただければ幸いです」と中村氏の言うとおり、毎月のセルフチェックの時間として、美容院を意識的に活用してみたい。

 

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【取材協力】

※ 中村優一(なかむら・ゆういち)・・・千葉県本八幡にあるヘアサロン『FLIP B AVEDA』マネジメントダイレクター。“美の最強サポーターになる”をモットーに、髪を切りに来た人が新しい髪形と共に自信と元気を得て、最も輝く状態を引き出すプロとしてスタッフを取りまとめる。(プロフィールページ

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