毎月のクリーニング代を大削減!自宅でOK「オフィス服の洗濯」テク4つ

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清潔感のある服装は、働き女子の第一条件。シミやシワがついた洋服なんて、御法度です!

しかし“Dry Clean”の表示がある洋服を着るたびに、毎回クリーニングに出していては出費がかさむばかり……。仕事で忙しくてなかなかクリーニング店に取りに行けないこともしばしばあり、不便なものです。

海外のファッションウェブマガジン『WhoWhatWear』の記事によると、Dry Cleanの表示があったとしても、自宅で簡単に洗える方法もあり、コストを大幅に節約できるとのこと。

自宅でキレイに洗えて、傷む心配もなければいつも清潔感のある状態にしておけるので、気分も良いですよね。

そこで今回は、ファッションライターの筆者が同記事を参考に“ドライクリーニングに出さずに自宅で洗うとっておきの秘訣”4つをご紹介します。

 

■1:まず表示を確認

自宅で洗えるものかどうかを確認するには、表示を見てみて下さい。“Dry Clean Only”との記載があれば、自宅で洗うのは不可。しかし“Dry Clean”であれば、じつは必ずしもドライクリーニングでなければいけないということではないのです。

持っている洋服を見てみると、自宅で洗えるのにドライクリーングに出していたものの多さに驚くはず。

 

■2:優しく手洗い

Dry Cleanの表示を確認したら、自宅で手洗いが可能。オシャレ着洗剤を使えば、通常の洗剤よりも傷みにくく服に優しいのでオススメです。

ぬるま湯に服を浸けて、洗剤を少し入れてもみ洗いしましょう。ゴシゴシこするのではなく、優しく丁寧に行うだけで、十分汚れは落ちます。

 

■3:ハンガーにこだわる

針金のハンガーでは形が変わりやすく、乾かす時に型崩れを招きます。プラスチックの硬いものか、木製の良いハンガーを使うようにしましょう。

ドライクリーニング代は節約しても、ハンガーにはお金をかけるべきです。長く使えるハンガーは、有意義な投資になるはず。

 

■4:シワ取り&除菌スプレー

シワ取り専用のスプレーや、洋服にも使用可能な除菌スプレーを使わない手はありません。

1日お世話になった洋服は就寝前に必ずスプレーを吹きかけるように習慣づけて、■3の正しいハンガーを使って風通しの良い場所にかけておけば、それだけで洗濯する頻度も少なくて済みます。

シミなどがついていないかも確認して、ついていたらその日に落とすようにしましょう。「ウワッ汚しちゃった!オフィスで緊急事態“水で落ちないシミ”の対処法」を参考すれば、緊急事態の時も平気です。

 

以上、ドライクリーニングに出さずに自宅で洗うとっておきの秘訣4つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

決して、洗うこと自体を怠って、清潔感のない洋服をオフィスに着て行かないようにしてくださいね。不潔女子は女性からも男性からも印象を悪く持たれます。

そろそろ衣替えの時期、夏服をまとめて洗おうと考えている人も多いでしょう。 ドライクリーニングの無駄な出費は減らして、節約上手になりましょう。

 

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【参考】

10 Easy Ways To Save Money On Dry Cleaning – WhoWhatWear

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