やっちゃダメ!子どもの成長に影響する「悪魔の夫婦げんか」3パターン

by

妊娠・育児

コミュニケーション, マネジメント, 共働き

子育てしながら働くママにとって、夫のちょっとした行動でイラっとしてしまったり、喧嘩になってしまったりすることはよくあること。育児、家事、仕事すべてを両立させようとしているママにとっては、ちょっとしたことでも後々大きな負担やストレスになってしまうからですよね。

でも、喧嘩をしてしまうのは仕方ない時もありますが、子どもの前での夫婦げんかは悪影響を及ぼす可能性があるんです。

「子どもだから分からないだろう」とあまり気にしていない場合は要注意。子どもはストレスを感じているかもしれません。

そこで、英語圏のサイト『PsychCentral』を参考に、子どものストレスを増加させる“夫婦げんか”3パターンについてご紹介していきましょう。

 

■1:感情的な態度で喧嘩をする

喧嘩と言っても、冷静に議論するようなものならそこまで問題はありません。しかし、「バカじゃないの!?」などと相手を罵るような言葉を言い、ヒステリックな状態になることは避けたいところです。

そのような方法で相手を打ち負かそうとしている姿勢を子どもはしっかり見ています。子どもに“相手を罵倒するようなキツイ言葉”を耳にさせるだけでなく、喧嘩した時の対処法のお手本として、“感情的に相手を責める”という方法を覚えてしまうかもしれません。

 

■ 2:“子どものことで喧嘩している”と子どもに感じさせる

「パパとママは僕(私)のことで喧嘩しているんだ……」と感じさせるのも控えたいところ。子どもがいるからこそ、子どものことで喧嘩になることは多くなるかもしれません。でも子どものせいで喧嘩していると思わせてしまうと子どもは自分自身を責めてしまい、感情を押し殺したり、罪悪感を持ったりしてしまうでしょう。

 

■3:同じ理由で同じような喧嘩を何度も繰り返している

教育方針や育児スタンスなど、結局同じことで喧嘩になってしまっている人は要注意。また、昔喧嘩になった話を蒸し返すのも控えましょう。

子どもは話をよく聞いています。「またこの話で喧嘩してる」と思わせることでより一層うんざりしてしまうでしょう。

一度ケリがついた話は二度としないために、その都度お互いが納得できるまでしっかり話し合って解決しておくことが重要です。

 

以上、子どものストレスを増加する夫婦げんかパターンをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

仕事でもトラブルや議論になった時、一方的に感情的になったり、昔議論した話を蒸し返したりすることは少ないはずです。仕事をしている時の冷静な自分を取り戻し、子どもへ余計なストレスをかけないよう意識していきたいですね。

 

【関連記事】

トイレですっきり!93%が効果を実感の「ムリせずどっさり」の秘訣とは【PR】

テク不要で「毛穴レス美肌」に♡杉本彩も注目の●●美容法とは【PR】

多忙でも放置NG!働き女子が「いつでも自慢の素肌」を保つ習慣とは【PR】

2016年こそ実現する!きっちり貯蓄できちゃう「節約計画」3つ

始めなきゃ損!「コストかけずにキャリアアップ」を実現するコツ

 

【参考】

Kids Stress When Parents Fight ‐ PsychCentral

ピックアップ記事一覧