ミランダ・カーも驚く!? もう余らせない「ココナッツオイル新活用法」3つ

by

美容・健康

時短, 節約, 美容グッズ

モデルのミランダ・カーをはじめとする、モデルやセレブが愛用していることから人気に火がついた“ココナッツオイル”。内から外から、手軽に取り入れられる美容アイテムとして愛用している働き女子も多いのではないでしょうか?

『BizLady』の過去記事「万能すぎる!オフィスに“ココナッツオイルを常備すべき”3つの理由」でもご紹介したように、オフィスに常備しておけばいざという時に役立ってくれます。

しかし、今までのココナッツオイルの利用方法はまだ序の口。美容法以外にも幅広い使い方があり、その人気と使い勝手はとどまるところを知りません。

今回は、海外の美容情報サイト『BYRDIE』の記事を参考に、目からウロコの知られざる“ココナッツオイルの新たな活用法”3つをご紹介します。

 

■1:卵を新鮮に保つ

卵の気孔を塞ぐことで、酸素が抜けるのを避け、卵が新鮮な状態で長持ちするのです。一人暮らしだとなかなか1パックの卵を使い切れず、賞味期限を切らしてしまうことがありますよね。

そんな事態を避けるには、液状になったココナッツオイル(手のひらで温めるだけ)を卵の殻全体に塗るだけ。数週間~1ヶ月ほど賞味期限が伸びると言われています。

 

■2:歯のホワイトニング剤

ココナッツオイルには歯についたステインを剥がし落とす効果があるのです。同じくホワイトニング剤として活用できる重曹を一緒に歯ブラシにつけて磨けば、オールナチュラルなホワイトニング剤の完成!

歯科医で高価なホワイトニングを受けるよりも、断然簡単で割安です。

 

■3:化粧ブラシの洗浄液

最も意外な方法なのが、化粧ブラシの洗浄液としての活用法。

皮脂汚れやホコリのつきやすいブラシはココナッツオイルの優しいオーガニックのもので洗浄しましょう。液体状になったココナッツオイルにブラシをつけて。ペーパータオルでオイルを拭き取ります。何度か繰り返し、汚れが落ちたら水ですすぎ落とし乾かしましょう。

チークブラシやアイシャドウブラシ、毎日使うものなのに、洗わずに何カ月も何年も使い続けていると汚れを肌に塗っているようなものです。心当たりのある人は早速試してみてください。

 

以上、今回は目からウロコの知られざる“ココナッツオイルの新たな活用法”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

美容ライターである筆者は、食べる用と塗る用(顔や全身)で2種類のココナッツオイルを常備しています。食べる用のココナッツオイルをいつもの歯磨き粉にプラスαでつけて磨いてみると、確かに歯の黄ばみが取れた気がしています。

スペシャルケアとして■2を週1回すれば、さらに白くツルツルの歯になるのではと期待しながら継続中です。

もはや持っていない女子の方が少ないのではと思うくらい、定番化しつつあるココナッツオイル。まだまだ活躍の幅が広がりそうなので、自己流の活用法を発掘してみては?

 

【関連記事】

※ ウッ、まさに私…!口ぐせで判定できる「ストレスパターン」3タイプ

※ 共通点はコレ!「結婚に至れるカップルのたった1つの条件」とは

※ タバコより嫌われる!「女性がイヤがる職場のニオイ」1位は●●と判明

※ イヤな気分をリセット!多忙な女性こそ「週末のアレ」が必要と判明

 

【参考】

※  4 Off-the-Wall Yet Genius Ways to Use Coconut Oil
 – BYRDIE

 

【画像】

※  John Revo Puno

ピックアップ記事一覧