忙しいときほど注意!働くママが「子どもに言ってはいけない」NGワード4つ

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忙しいときほど注意!働くママが「子どもに言ってはいけない」NGワード4つ仕事で忙しい時、あるいは、仕事のストレスでイライラしている時に限って、子どもが何か問題を起こす。こういったことは働くママなら誰でも経験することではないだろうか。

そして、わが子を腹立たしく思い、思わず怒ってしまう。自分でも言いすぎたかな……と後悔することも多いのではないだろうか。

でも、子どもの成長を考えると、いくら仕事が忙しいからといっても、絶対言ってはいけないセリフがあるという。

今回は、アジア圏の子育てサイト『The Asian Parent』の記事を参考に、“どんなに仕事でイラついていても子どもに言ってはいけないセリフ4つ”を紹介しよう。

 

■1:“ママも嫌い!”

「ママのことなんか嫌い!」これはよく子どもが言うセリフである。しかし、これを言われて、いくらイライラしていたとしても、親が絶対言ってはいけないのが、このセリフである。

子どもは親に守られているという安心感があるからこそ、こういったセリフを言うのである。逆に、こういったセリフが出てくるのは、親子関係が健全な証拠である。親が同じことを言うと、子どもを深く傷つけてしまう可能性があるのである。

つい忙しいと、言ってしまいたくなる気持ちもわかるのだが、これだけ言ってはならない。覚えておこう。

 

■2:“うるさい! あっちに行ってなさい”

これも多くの人が、つい言ってしまうのではないだろか。忙しい時や、ちょっと大事なことに取り込んでいる時に限って、子どもは「ママ~」とやって来るものである。しつこく何度も邪魔してきたりすると、イラッときて、言ってしまうこともあるだろう。

しかし、これも子どもを深く傷つけるセリフである。自分のことを大事に思ってもらえていない、と感じるのである。「仕事の連絡をしないといけないので5分待って」のように、いつまで、というのを明確にしてあげるといいだろう。

 

■3:“泣くのをやめなさい!”

いつまでも泣いている子どもに対して、途方にくれて、つい言いたくなってしまう気持ちもあるだろう。子どもの泣き声は、親をイラつかせる効果満点である。

しかし、子どもを泣き止めさせたかったら、これは逆効果である。こう言われた子どもは、“自分の気持ちを受け入れてもらえていない”と思って、ますます泣き続けるのである。

一度、彼らの気持ちを受け入れてあげることが大切である。「痛かったね」でも、「泣きたいね」でも何でもいいのである。このほうが、案外、すぐに泣き止むのである。

 

■4:“ママが子どものころは……”

あまりにも言うことを聞かない、何度言ってもわからない、なんてこともしょっちゅうあるだろう。そんな時、昔の自分と比較して、「ママがあなたと同じ歳の頃は、もっとちゃんとしてたのよ!」などと、言ってしまうのではないだろうか。

仕事においても、上司に「オレがおまえくらいの時はなあ……」と言われると、カチンとくることもあるだろうが、それと同じである。

時代も、状況も、環境も、立場も、全く同じということは無い。比べることは全く無意味であるばかりか、子どもを傷つけるだけなのである。

 

以上、“どんなに仕事でイラついていても子どもに言ってはいけないセリフ4つ”であったがいかがであっただろうか。仕事で忙しいと思わず言ってしまう、というものばかりではないだろうか。

大人が思っている以上に、子どもは傷つくこともある。育児は“育自”とも言い、自分を大人に育てるためにも、イライラした時に、このセリフだけは言ってはいけない、ということは覚えておきたいものである。仕事において、自分をマネジメントすることにもきっと役に立つではないだろうか。

 

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【参考】

※ 10 things parents should never say to their kids – Part 2 − The Asian Parent

 

【画像】

※ Nastya Birdy

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