まだ間に合う!「年末イベントむけ貯金」を成功させる節約のコツ5つ

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まだ間に合う!「年末イベントむけ貯金」を成功させる節約のコツ5つ

もうすぐ年末。イベントが目白押しのシーズンで、いろいろとお金が入用なことも多いはずだ。

それなのに、「1人暮らしで毎月収支がギリギリ!」「冬のボーナスあてにして買い物しすぎた!」と、懐にも北風が吹いている働き女子も多いことだろう。

でも、クリスマスや大晦日、お正月などで、「プレゼントや外出代はケチりたくない」という場合、どこかほかのところをシメて節約をしなければならない。

そこで今回は、英語圏の女性誌『Cosmopolitan』の記事を参考に、働く女性は知っておきたい“年末のお金節約法”5つを紹介しよう。今から始めれば、クリスマスまでまだ間に合うかもしれない!

 

■1:予算を決め家計簿をつける

まずは、年末年始のイベントにいくら必要かを割り出さねばならない。

ボーナスや給与などの収入や、生活費、支払いなどの支出をあらかじめ書き出し、イベント以外の時に使える予算を決めよう。その際は現金で決算し、あとで大変になるカードは使わないのがポイント。

「ケチくさくてイヤー!」なんて言っていたら、いつまでたってもお金は貯まらないのだ。

 

■2:コーヒーショップのラテはお預け

休憩時間に、会社の向かいにあるコーヒーショップで「ダブルラテを買うのが毎日の習慣」というあなた。それで、1日に400円程度は吹っ飛んでしまうことをおわかりだろうか。

1日なら安いと思っても、“ちりも積もれば山となる”。年末まであと1ヶ月、休みの日も含めて毎日実行したら1万2千円。1人4千円の予算なら、友人へのプレゼントが3人分。ディナーも2~3回分くらいにはなる。

せめて来月末まではじっと我慢し、会社でコーヒーを淹れるべきだろう。

 

■3:無料のイベントやアクティビティに参加

大きなイベントの時期が来るまではじっと我慢。それまでは地味でもいいから、週末は無料の場所へ出かけて、お金を節約したい。

お土産ももらえてお得な食品メーカーの工場見学や、気軽に楽しめる近場のアウトドア・スポット、居住している地域のイベントなど無料で楽しめることを探してみよう。意外に多くあるものである。

 

■4:コートの新調はお預け

ブランドもののコートなら、1着でボーナスの大半が飛んでしまうご時勢。去年購入したコートがあるならば、今年は新調をお休みしよう。

それでも1枚、「何か新しい上着が必要!」という場合は、迷わずアウトレットへ直行だ。

お洒落女子にはつらいかもしれないが、ものごとの優先順位を考えれば実行できるはず!

 

■5:お弁当を作って会社に持参

仲のいい同僚たちと、ランチには美味しいカフェに行きたい気持ちもわかる。しかし、イベントを楽しく過ごすための予算を計上するためには、どこかほかの場所で節約をしなければならない。

こうなったら、「年末までは一緒にランチ代を節約しよう」と同僚も巻き込んで、皆で楽しくお弁当を食べよう。

夜もイベントまでは出かけずに、安価な野菜などを駆使して自炊すれば、ダイエットにもなり一石二鳥ではないか!

 

以上、働く女性が、年末年始のイベントに必要なお金を節約する方法を紹介したが、いかがだろうか?

まずは、自分の中の優先順位と、イベント用の予算、そしてそれ以外で使えるお金の額をはっきりさせることが先決。特別な日を楽しく過ごせるように、それまでは楽しく節約生活を送ろう!

 

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【参考】

10 Ways to Save Money on an Entry-Level Salary – Cosmopolitan

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