知らなきゃ損!納めた税金を「自分のために活用できる」補助金3つ

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知らなきゃ損!納めた税金を「自分のために活用できる」補助金3つ

世の中には“知っていれば得をする助成金・補助金”が多数あるのをご存じだろうか?

毎月の給料からかなりの額が引かれる税金や社会保険料。改めて給与明細を見て落ち込む人はいても、せっかく働いて納めた税金を少しでも取り戻そうと情報収集をする人は、あまりいないようだ。

今回は女性ならではの視点で、多数ある補助金の名から“知っていれば得をする補助金”を3つピックアップしてご紹介しよう。

 

■1:生ごみ処理機設置補助金

家で料理をしていると、生ごみの多さにびっくりすることがある。朝昼晩と料理をすると、家族が多ければゴミ箱が1日で満杯になることもあるだろう。

これを堆肥に変えることができれば、ごみ焼却時の大気汚染なども減らせ、地球にやさしい活動に参加できる。

この“生ごみを堆肥に変える機械”は、家電量販店で1万円~3万円ほどだが、例えば三鷹市では、2万円を上限として、購入金額の2分の1の額が助成される。ただし、“生ごみの減容率が3分の2以上・電気的または、生物的処理がなされる・減容物は、土壌改良剤として利用できるか、完全に分解していること”などが条件だ。

 

■2:緑化推進事業補助金

ガーデニングで仕事のストレスを発散しているという方にはうってつけの補助金がある。

“ヒートアイランド現象”という言葉を聞いたことがある人も多いだろう。ビルや道路などの舗装により、温暖化しているという問題だ。これを防ぐため、国は樹木や草花を植えることを個人・法人を問わず奨励しているのだ。

例えば東京都台東区では、“各種税金の滞納がないこと・我が家のCO2ダイエット宣言をしていること・区の調査に協力すること・一定期間内に工事完了報告書を提出すること”などを条件に助成を行っており、屋根のないベランダでも最低1㎡以上緑化すれば補助が受けられる。

1つ0.4㎡以上のプランターを置く場合でも対象になるので、土に直接植えられない家庭でも対象になる。

 

■3:耐震補強助成金

実家にお住まいの方や、リフォームを検討している方にはこんな助成金がある。

地震大国の日本。これからも大きな地震がくると予想されている。そこで利用したいのがこの“耐震補強助成金”。実際に補強工事をする前の“耐震診断”にも助成金がでる。

耐震診断の助成金をうけるには、“大阪市内にある民間の住宅であること・平成12年5月31日以前に建築された建物であること”などが条件となる。金額は建物によって異なるが45,000円~18万円とある。

助成金を受けて、まずは現状チェックをしておきたい。

 

以上、数多くある補助金のほんの一部をご紹介したが、ご存じだっただろうか?

補助の存在を知らず、緑化や耐震診断など、すでに実行している方も多いが、これら補助金の存在を知ってさえいれば、自分が働いて納めた税金を有効に活用することができることになる。

もちろん、対象者や条件、金額は市区町村によって異なるため、必ず事前に確認が必要だが、市区町村のホームページは情報の宝庫。こまめにチェックをしておきたいものだ。

 

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【参考】

三鷹市ホームページ

台東区ホームページ

大阪市ホームページ

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