デスクの乱れは心の乱れ!? すぐマネできる「デスク整理整頓」のコツ

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突然ですが、あなたのデスク周りは整理されていますか?

忙しければ忙しいほど、デスク周りが散らかってしまうもの。肝心な時、取り出したい物が見当たらず、イライラしてしまう経験を一度はしているはずです。

きちんと整理されたデスクは仕事がはかどるだけなく、心の中まで整理され、気分良く作業に集中できます。

そこで今回は、デスクワーク整理術を考案する鈴木真理子氏の著書『絶対に片づく整理術』を参考に、仕事効率大幅アップの“デスク周り整理整頓のコツ”をご紹介します。

 

■1:デスクの上は起立させる

<デスクの上に出すものには、みんな起立してもらいましょう。もし寝ていたら起こしてください。私のデスクは、「とにかく立てる」が基本です。>

とくに書類やファイルなどは立てておくこと! 引き出しの中に入れておくと、取り出したり戻したりという無駄な動作を省けます。また、パソコンを使用する人はデスクの左側に立てておくと、視線がいきやすく集中力を持続できるのだそう。

ペーパースタンドなどがあると、名詞を立てながらメールアドレスを入力したり、電話中の伝言メモもすぐに取り出せます。退勤時には翌日必要な書類やTO DOリストを置いていくと、朝出勤した時にスムーズに仕事をスタートできるはず。

 

■2:1段目にはスタメン準備

引き出しの一段目には、良く使うアイテムを入れておくこと。筆記用具、はさみ、ホチキスや付箋など。

整理をする時に重要なのは、各アイテムは1つずつしか入れないことだそう。壊れているものや消耗しているものは思い切って捨てましょう。

また、無料でもらったボールペンなどを捨てられず引き出しの中に入れていませんか? それらは別のストック用の引き出しや箱の中に入れ、1段目にはボールペン1本、ホッチキス1つ、と“ワンベスト”を揃えるように。

<あなたのパフォーマンスを最大限発揮するには、量と質の両方で道具を選び抜いて下さい。>

 

■3:2段目は小物と名詞

2段目には1段目に入らなかった、電卓や名詞などの小物類を入れます。1段目に比べて容量があるため、不要なものをポイポイと詰め込み易いので注意が必要です。

<定位置を決めておくと便利です。よく使うものは手前に、あまり使わないものは奥にしまいます。>

100円ショップなどで仕切りや小物入れを購入し、どこに何を入れるの決めておくのが良いでしょう。仕切りがあれば、引き出しの中の物が動いて散らかる心配もありませんし、使ったら元の場所へ戻す癖がつきます。

 

以上、今回は仕事効率大幅アップの“デスク周り整理整頓のコツ”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

一度整理をしただけでは、また散乱してしまいます。1~3を実践すれば、整理されるだけでなく自然と物を定位置に戻す意識を高められるので、日頃からキレイなデスク周りを保てます。

デスクの乱れは、心の乱れ。仕事効率を上げたい人は、明日早速デスク周りを整理して、快適な環境作りを心掛けてみて下さい。

 

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【参考】

鈴木真理子(2015)『絶対に片づく整理術』(PHP研究所)

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