黄ばみとサヨナラ!働き美女のとっておき「自宅で歯を白くする」秘策

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黄ばみとサヨナラ!笑顔美人がやっている「自宅で歯を白くする」秘策いくら仕事ができたって、歯が黄ばんでいると、それだけで不潔な印象や老け顔に見られてしまう。やっぱり働き女子の歯だって、白いほうが絶対いい。

しかし、喫煙の習慣があったり、赤ワインが大好きな女性などは、歯に色素が着色してしまいがちで、「気づいたら、歯がまっ黄色!」という最悪の事態に陥ってしまうことも多い。

とはいえ、仕事が忙しく、ホワイトニングに行く時間もなかなかとれないのが現実だろう。日々のホームケアで歯を白くできたら!と願っている働き女子も、多いことだろう。

そこで今回は、アメリカの家庭療法情報サイト『Top 10 Home Remedies』の記事を参考に、働き女子が自宅でできる、白い歯をキープするとっておきのケア法を、5つお伝えしよう。

 

■1:塩でみがく

塩を使って歯をみがくことで、失われたミネラルを補給させ、歯を白くする効果が期待できるようだ。

継続することが重要となるので、毎朝の歯磨き粉に、少量の塩を加えてみがくといいだろう。

塩ならば、家に常備している働き女子も多い。手軽に行えるホームケア法なのではないだろうか。

 

■2:オレンジの皮でこする

オレンジに含まれるビタミンとカルシウムが細菌を減らし、歯を白くする作用があるという。

眠る前に、新鮮なオレンジの皮で歯をこする方法が、有効なようだ。これに何週間か続けることが、重要とのこと。

仕事が多忙で、新鮮なオレンジの皮を準備するのが難しい働き女子は、ドライオレンジピールを使っても、同じような効果が得られるそうだ。

 

■3:レモン汁でうがい

レモンに含まれる漂白成分は、歯を白くする作用が期待できるとのこと。

このレモンの皮で歯をこするか、またはレモン汁でうがいをすると、歯の黄色味を弱めてくれるそうだ。

歯石を取り除く効果もあるとのことなので、気になっている方はぜひ試してほしい。

 

■4:重曹でみがく

週に1~2回、歯磨き粉に重曹を混ぜて歯をみがくといいそうだ。

最初の1週間は週に2度みがき、その後は15日に1度程度の間隔で行うのがポイントだとか。

ただし、みがきすぎると歯のエナメル質を奪ってしまうこともあるとのことなので、量や頻度には気をつけてほしい。

 

■5:固めの野菜や果物を食べる

なんと、リンゴを食べるとその繊維が歯をスクラブしてくれるので、蓄積された歯の汚れを取り除く効果があるのだそう。生のニンジンやキュウリを食べても、同様な効果が期待できるのだとか。

ポイントはしっかりと噛んで、歯の汚れをしっかりと絡み取らせること。出先でのランチメニューでも、こうした野菜や果物を意識して選び、食べるといいのではないだろうか。

 

以上、忙しい働き女子でもできる、歯を白くするためのとっておきホームケアを5つご紹介したが、いかがだろうか?

白い歯を保っていれば、仕事で会う相手にも、若々しく清潔な印象を与えることができる。これは仕事上、大きなアドバンテージになるだろう。

なかなか歯のケア時間がとれないという方は、今回ご紹介したようなホームケア法を習慣にしてみてはいかがだろうか?

 

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【参考】

Home Remedies for Yellow Teeth – Top 10 Home Remedies

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