羽鳥&赤江アナに学ぶ!男女が「良きビジネスパートナー」になるコツ

by

仕事

コミュニケーション, ビジネスマナー, モチベーション

先日、赤江珠緒アナウンサーが『モーニングバード』(テレビ朝日系)の最終回とともに、“朝の顔”を卒業しました。

赤江さんは、新番組『モーニングショー』の司会を務めている羽鳥慎一アナウンサーとそれまで4年半に渡り、番組の進行役を担ってきましたが、羽鳥さんにビジネスパートナーとしてベタ惚れされていたようです。

今回は、2人の関係を振り返りながら、“男女が良きビジネスパートナーになるコツ”について考察していきましょう。

 

■羽鳥さんが“たまロス”で泣いちゃった!

羽鳥さんは、『モーニングバード』の送別会で、“喉仏が震えるほどに”泣きながら赤江さんに向けてスピーチしたといいます。

その後、10月20日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、約1か月ぶりに赤江さんに会った羽鳥さんは、「ヤバい俺、泣きそう……」と言った途端、涙を流し、ずっと泣き続ける始末。

赤江さんが朝の番組を卒業した翌週、

<次の週の月曜日、(赤江さんが)“あ、いない”と思って、トイレで泣いていた>

と“たまロス”を告白した羽鳥さん。

赤江さん、心底、羽鳥さんにベタ惚れされているようです。

では、赤江さんが性別を超越し、ビジネスパートナーとして惚れられる理由はどこにあるのでしょうか?

 

■理由1:外野の声は気にしない

羽鳥慎一さんが司会に就任してから、根強くささやかれていた2人の不仲説。赤江さんの降板が決まった時には、一部のメディアに「羽鳥アナが追い出した」とまで報じられる事態に……。

しかし、赤江さんはそれらの報道をあまり意に介さなかったと言います。2人は

<1回もケンカしたこともないし、言い合ったこともなければ、なんにもお互いに不満すら抱いていなかった>

とのことで、外部の人達に「あーだこーだ」言われても、本当のことは「わかる人にだけわかればいい」と思っていたそう。

女性は、ゴシップを敏感に察知してしまいますが、仕事の評価とは関係ない声と距離をおく“鈍感力”は仕事をするうえでは必要かもしれません。

 

■理由2:義理人情に厚い

赤江さんは、仕事を続けられることに感謝し、相手への“恩返し”をしたいと考えているといいます。

赤江さんの降板を聞いて「ものすごくショックだった。僕が追い詰めてしまったんじゃないか」という羽鳥さんに対し、「私は4年半前に終わっていてもいい人間だった。むしろ感謝しているのは私の方。私が羽鳥慎一と組みたいと思った」と答える赤江さん。

じつは、彼女は4年半前にメイン司会者が羽鳥さんになった時、降板を覚悟していたといいます。

今後は、メインパーソナリティに起用してくれたTBSラジオに恩返しをしたいと考えているそう。ラジオを“都落ち”と考えるテレビのアナウンサーもいるのも事実ですが、義理を大切にし、誰も裏切らない実直さが羽鳥さんを惚れさせたのかもしれません。

 

以上、“男女が良きビジネスパートナーになるコツ”について考察しましたが、いかがでしょうか?

生放送のニュースの裏側は、常に緊張感を帯びた戦場のようなものでしょう。そんな現場から逃げたくなっても、常に心を許し「この人だけは絶対に裏切らない」という信頼し合える相手がいることは、本当に心強いのではないでしょうか? 恋愛を絡まずに仕事相手を惚れさせることができたら、働く女性として誇らしいですよね。

 

【関連記事】

多忙でも放置NG!働き女子が「いつでも自慢の素肌」を保つ習慣とは【PR】

これが現実!「社内不倫」にハマりそうになったら考えるべきこと

あなたも大和撫子に!「オトナの色気」を身に付ける着付の世界【PR】

「離婚の多い職業」3位観光業、2位介護・看護職…1位は?

トイレですっきり!93%が効果を実感「ムリせずどっさり」の秘訣【PR】

 

【参考】

たまむすび – TBSラジオ

ピックアップ記事一覧