仕事ぶりでバレバレ?「離婚にいたる共働き女性」がやりがちNG行動

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共働き夫婦は職場にも増え、いまや結婚したくらいでは仕事を辞める人は少なくなってきているのではないでしょうか?

とくにバリバリ仕事を行う女性にとっては、結婚なんてしてもしていなくても全く働きぶりは変わらないだけでなく、子どもを産んで仕事復帰してもバリバリ仕事をしている人さえいます。

そんななか、離婚する家庭がいるのも事実。それぞれ事情はありますが、とくに働く女性が注意したい行動があるのです。企業にて人事を担当した経験から、“離婚に至りがちな人の特徴”について、ご紹介していきましょう。

 

■1:家庭の事情を仕事に必要以上に持ち込む

意外かもしれませんが、結婚した喜びや、子どもがいることなどを職場で必要以上にアピールしたり、常に口からは子どもや夫の話……という人に限って、実はうまくいかずに離婚するということも。

「あれ、あの人離婚したの?」とびっくりされるケースがあるのもこのせい。理想の家庭の姿に対するハードルが高く、それを実現できないことなどに悩むケースがあるのかもしれません。「結婚したので、仕事での名前がかわりました!」と報告しておきながら、「事情により、旧姓でお仕事します」という連絡が届いたりすることも。

 

■2:寝ても覚めても仕事ばかりしている

「○○さんに、奥さんいたの?」というような、仕事ばかりしている人は、職場のどこにでもいますよね。男女問わず、仕事を一番優先にしすぎるあまり、すれ違いが起こり、夫婦仲が冷め切ってしまうのはよくあること。

とくにまだ子どもがいない夫婦の場合、離婚にいたることがあります。

仕事も重要ですが、結婚する前にお互いの仕事観や、夫婦の過ごし方についてコミュニケーションを十分にとっておくことが大切なのかもしれませんね。

 

■3:落ち着きがなく、遊び人

仕事はほどほどに、その後の飲み会や遊びが大好き! というタイプは、なかなか大人になれておらず、結婚してもお金や時間の使い方で夫婦間でもめることが多いようです。

男性であれば、キャバクラ通いやギャンブル、浮気や不倫などが問題となりやすく、女性でも、仕事仲間とわいわい飲みに行ったり、クラブ通いなどが好きで、そんな“自分の時間を楽しんでいる自分が好き”というような場合は、子どもができてから時間が無くなり、夫の協力が得られないことを理由に離婚を検討します。

自分が大好きで、自分が好きなことをしていたい! という人の場合、なかなか結婚にむいていないのかもしれないですね。

 

以上、“離婚に至りがちな人の特徴”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

職場で夫や妻の愚痴を言う人は、逆に夫婦間がうまくいっていることが多く、愚痴は半分のろけだったりするもの。それよりも、ご紹介したような人の方が離婚にいたっているケースを目の当たりにしてきました。

離婚は家庭それぞれの事情がありますので、いい悪いはありませんが、離婚したくないなと思っている場合は、このような特徴に当てはまるかどうか振り返ってみるのもいいかもしれないですね。

 

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※ Charlie Foster

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