1番稼ぐのはアノ職業!日本の働き女子の「職種別年収事情」が判明

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1番稼ぐのはアノ職業!日本の働き女子の「職種別年収事情」が判明

「あの人の年収って、いくらくらいなのかしら……?」

面と向かってはなかなか聞けない、他人の年収事情だが、このたび宝島社が「あなたは勝ち組?負け組?衝撃のランキング調査」を発表した。

それによると、現代の日本女性の赤裸々な年収事情が明らかになったようなのだが、では実際にどんな職業がどのくらい稼げるのか、早速ご紹介していこう。

 

■最も稼ぐ働き女子は“弁護士”

まず、男性の年収を100とすると、女性の年収は71.3にとどまり(厚生労働省調べ)、依然として日本女性の賃金水準は低いままで、男女間の賃金格差は、先進国の中で日本が最大となっているそうだ。

宝島社が女性の職種別平均年収を算出して、上位10職種をランク付けしたところ、女性が最も稼ぐ職業としては弁護士で、その平均年収は約1,201万円。次いで大学教授の約1,017万円、医師の約884万円と続く。

4位以降は、大学准教授の約806万円、パイロットの約805万円、公認会計士・税理士の約730万円、記者が約698万円、大学講師が約657万円、高等学校教員が約602万円、歯科医師が約573万円となっている。

これらのデータを見てみると、一般的な職業よりも専門職の平均年収のほうが高い実態が、浮き彫りになったといえるだろう。

 

■女性の就業数が多い職種の平均年収は約300万円~470万円

上記の専門職は、誰もが簡単に就ける仕事ではない。それでは、一般的に女性の就業者数が多い職種ではどうだろうか?

同調査によると、まず全国で約49.2万人の女性が就業している職種が看護師で、その平均年収は約473万円。約22万人の女性が保育士で、約309.1万円がその平均年収だそうだ。

さらに15万人以上の女性が就いている職業として、保険外交員、准看護師が挙げられており、それぞれの平均年収は、約355.5万円と約398.2万円となっている。

他には、約6万人の女性が働く幼稚園教諭が約330万円、栄養士は約338.4万円、約5万人が就業しているケアマネージャーでは約356.2万円となっていた。

この中では、システム・エンジニアが約498.6万円と平均より高い数値となっており、やはり専門性の高い職種の年収が高いことが判明した。

 

以上、今回は日本の働き女子の職業別年収事情についてご紹介したが、いかがだろうか。

普段は面と向かって聞くのがはばかられる他人の年収事情だが、働き女子であれば、自分の年収が他の働き女子の平均と比較して、どの程度なのかを知っておくのもいいだろう。

 

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【参考】

あなたは勝ち組?負け組?衝撃のランキング調査 ‐ 株式会社宝島社

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