新年から仕事も恋も順風満帆!デキる「愛され女子」がやらないこと3つ

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お正月休みもそろそろ終わり、仕事モードへの気持ちのシフトの切り替えはお済みですか?

一年の計は元旦にあり。今年こそは、仕事も恋も充実させるぞ! と抱負を胸にしているという人も多いですよね。

「この人、仕事にも恋愛にも強いなあ!」そんな愛され最強女子があなたの周りにいませんか? そう、愛される人のところにだけ、全てのチャンスは巡り来るようにできているのです。

今回は航空会社のCAという女性の多い職場でたくさんの運の強い愛され女子を見てきた筆者が、新年早々ぜひやってみてほしい“デキる愛され女子”がやらないこと3つをご紹介します。

心あたりがないかチェックしてみてくださいね。

 

■話が長すぎ

「話、長いよ~!」と仲良しの友人から笑ってつっこまれた経験はないですか?

一回でも心あたりがある……という方は、それは冗談ではないと自覚しましょう。デキる愛され女子は“皆、聞き上手”です。同じフレーズを繰り返してしまう、つい時系列で物語風に話してしまう、それらは“ダラダラしゃべり”の原因です。

自分の話はコンパクトに、相手の聴くことに時間を割くこと、それが仕事でも恋愛でも重要です。

 

■カタカナ使いすぎ

「コンセンサスが~」「それって、アグリー!」「アセスメントして~」など普段社内では当たり前に使っている言葉は一歩外に出てみるとまるで一般的ではないというケースが結構あるんです。

カタカナ言葉は、相手を「煙に巻こうとしている」や「格好をつけている」、「知ったかぶりをしている」「デキる女風に装っている」など相手に良くない誤解を与えてしまうことが少なくなく、とくにお客様に説明をしなくてはいけない業種であれば、なおさら注意が必要です。また意中の男性の前でも、同じ理由から使うのは控えましょう。

 

■気の遣いすぎ

「あいづちの間が悪い」「あいづちがいつも、はい、ばかりで聞いているのかいないのか掴めない」「表情が硬い」そんな風に上司や意中の彼に思われていたら悲しいですよね。これって、全て「緊張や気遣いしすぎ」からきていることなんです。

気は遣いすぎてしまうと、相手も疲れるものです。気は消耗しますから遣いすぎはもちろん自分自身も疲れてしまいます。

遣うのではなく“働かせる”という意識で、“笑顔”や“アイコンタクト”を上手に使って相手の心地よい空間を作るよう心がけましょう。

 

以上、今回は新年早々ぜひやってみてほしい、“デキる愛され女子”がやらないこと3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

人は誰でも居心地の良さを求めます。愛される女性=人の心地よい空間を作ることができる女性ということのようです。人の身になって物事を考えるということを習慣化して、気は遣わずに効果的に働かせるということを意識して新しい年を謳歌しましょう!

 

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