アラサーだって可愛くしたい!ヒンシュクを買わない「若作り」のコツ

by

暮らし

コミュニケーション, ファッション, 人間関係

「30をすぎたら、可愛いファッションを卒業すべき」という声をよく耳にします。でも、今まで好きだったテイストはそんなに簡単には手放せませんよね? いくつになっても可愛くいたいと願う女性は多いのではないでしょうか。

株式会社アイ・ディ・アクセスが女性300人を対象に実施した「若作りに関する調査」によると、“5 歳前後年下に見られたい”と回答した人が43.0%。アイテム別では、“ミニスカートは30歳まで”という回答が60%超、“リボンモチーフの小物は30歳まで”とした人も約半数にのぼりました。

しかし、“似合っていればいい”と回答した人も50.7%。ファッションは基本的に自由だけれど、人目も気になるといったところでしょうか。

大好きなファッションを身につけることは、毎日をイキイキと楽しく過ごすためにもとても大切です。年齢を理由に可愛いアイテムを何もかも諦めてしまう必要はありません。

そこで今回は、“アラサー以上が可愛いファッションを取り入れるコツ”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

■ピンクのかわりに白を多用

色で可愛らしさを表現したいなら、ピンクよりも白で。白は“ラブリー”も“クール”も表現できる便利な色。アンゴラ入りのふんわりニットも、ピンクだと甘くなりがちですが、白ならクールさと清潔感も併せ持つ“可愛い”スタイルに!

 

■ピンクはポイントで取り入れる

世界中の有名メーカーに色彩心理学に基づくアドバイスを提供している英国企業Colour Affectsのホームページには、ピンクの効果としてこのように記載されています。

<ピンクはパワフルな色です。女性原理、種の保存の象徴であり、生命を育み心を落ち着かせる色です。>

一般に“幼い”イメージの強いピンクですが、同時に“母性”の象徴でもあるようです。上記のホームページにも「過剰なピンクは逆効果」とされているので、大人の女性はワンポイントで取り入れるのが良さそうです。ピアスやネイルなどでさりげなくピンクを取り入れて、“大人の女性の余裕と包容力”を醸し出すのがベストかもしれません。

 

以上、“アラサー以上が可愛いファッションを取り入れるコツ”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

“子供っぽい”可愛いファッションには厳しい意見も多いものの、可愛いアイテムをつかって“大人の余裕や優しさ”をうまく表現できれば、また評価も変わってくるかもしれませんね。

 

【Recommended by BizLadyPR】

この夏ずーっと!つるりん美肌キープできる「医療脱毛」のタイミング 

エステ脱毛より時短!? 賢い大人女子が「医療脱毛」を選ぶワケ 

涼しげ美肌女子に!「顔汗とメイク崩れ」を防ぐ朝の●●習慣とは

驚くほどラクに!この夏は「自分でできるムダ毛ケア」でデリケートゾーンも美肌へ

美女子の秘訣♡夏に向けて今気になる「医療脱毛」のメリット

 

【参考】

※ 若作りに関する調査 - 株式会社アイ・ディ・アクセス 

※  Psychological Properties Of Colours - Colour Affects

 

【画像】

※ Schnubble/GATAG

ピックアップ記事一覧