可哀想って決めつけないで!? 働くママが知りたい「一人っ子だからこそのメリット」3つ

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妊娠・育児

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働くママになるとぶつかる壁のひとつに、“二人目はどうする?”という問題があります。育児休暇から復帰し、やっと1年ほど頑張って働いたけど、時短勤務じゃ仕事が追いつかない……。

そんな時に「二人目どうする?」なんて夫から言われても、とてもじゃないけど無理! と思うことも多々あるのではないでしょうか。

高齢出産や仕事との兼ね合い、保育園が見つからないなどの問題を抱えながら、「でも、一人っ子は可哀想なのかな?」と悩んだりしてしまうこともあるでしょう。

しかし、一人っ子だから可哀想ということは全くないのです。

今回は、1児の母として働く筆者の経験と企業にて人事を担当し、あらゆる手続きを行ってきた経験から、働くママが知っておきたい一人っ子のメリットをご紹介していきましょう。

 

■1:教育やシッターなど子どもの環境に使えるお金が多い

一人っ子であれば、幼児教育などの習い事や、仕事を休めない時のベビーシッターなど、子どものために使えるお金が多くなります。

一人っ子だからこそ、教育費用にお金をかけることもでき、また家族での海外旅行なども子どもが二人以上いるよりは安く行けるため、色々な国に連れて行ってあげられるかもしれません。子どもがやりたいと言ったことに対しても、惜しみなく支援してあげられるお金が手元に残っている可能性もあるでしょう。

 

■2:働く親と関わる時間が少ないからこそ一人との濃密な時間を送れる

親が働いていると必然的に親との時間は短くなります。限られた時間の中で一対一で向き合う時間がより濃密になり、しっかり子どもとコミュニケーションをとることができるかもしれません。

もちろん二人以上いても濃密時間を過ごすことは可能ですが、一人に集中して愛情をそそぐこともまた素敵なことではないでしょうか。その愛情を受けることで、子どもも自己肯定感を得ることができるでしょう。

 

■3:フルタイム勤務に戻りやすくしっかり稼げる

子どもが二人以上いると、一番下の子どもが小学生になるまで時短勤務が続くことが多いのではないでしょうか。やはり時短勤務ではフルタイムに比べて稼げる額が減るのも事実。一人っ子であれば子どもが大きくなればフルタイム勤務に変更し、しっかりお金を稼ぐことができます。

歳を重ねるとやはりしっかり稼ぐにも子育てと両立しながら行うのはかなりきついもの。まだ自分が若い内にフルタイムに切り替えてバリバリ働くのもメリットのひとつなのではないでしょうか。

 

以上、働くママだからこそ知っておきたい一人っ子のメリットをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

一人っ子だろうが、二人以上いようが、子どもを愛していればその関係に差が出ることはないはずです。しかし、悪気なく「子どもは二人以上いるほうがいいわよ」などと言ってくる人もいるでしょう。

そのように言われて少し落ち込むような時は、こちらでご紹介したようなメリットを思い出していただけたらと思います。

 

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