これで引きずらない!今年の疲れをリセット「年末年始の過ごし方」

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ここ数年、欧米のビジネスパーソンを中心に“マインドフルネス”という健康法がブームとなっているようです。日本国内にも、社員の心と体の健康を維持するための方法として、マインドフルネスを採用している企業があります。

日本マインドフルネス協会のホームページによると、マインドフルネスについて次のように説明されています。

<今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること>

過去に起こったことを後悔したり未来を悲観したりせずに、ただただ今に集中する。簡単なようで意外と難しそうですよね。

しかし、もうすぐ念願のお正月休み! せっかくのお正月休みを利用して、マインドフルネスを取り入れてみませんか?

マインドフルネスの専門サイトや本などで推奨されている本格的な瞑想は初心者には難しそうですが、“できる限り今に集中する”よう心がけるくらいなら気軽にスタートできそう。

年末年始に取り入れたい、“マインドフルネスごっこ”のアイデアをリストアップしてみました。

 

■あたたかく楽な服装を準備する

寒い冬にリラックスするためには、あたたかい服装が大切です。冬の朝の着替えって、服が冷たくて地味にストレスということはありませんか?

最近流行の裏起毛素材の服なら着替えた瞬間から快適なので、“マインドフルネスごっこ”に集中できます。湯たんぽを入れたり、カイロを貼ってさらにあたたかくすると完璧。

 

■スマホ・パソコン・テレビをOFF!

人間は情報のほとんどを視覚から得ていると言われています。パソコンやスマホなどでいつも酷使している目と脳を休ませてあげましょう。

何もしないのもOKですが、どうしても暇なら掃除をして体を動かすと良い気分転換になり家もキレイになって一石二鳥です。

 

■“~しなきゃいけない”より“~したい”を優先

普段はなかなか難しいことですが、年末くらいは自分に優しくしましょう。

「これを完了したら次はあれをしなきゃ、そういえば○○もしようと思って忘れていたわ……」日ごろから頭の中が沢山のタスクや無理な自分磨きでパンパンになっている人も、マインドフルネスごっこを実行している今日だけは、“その瞬間の気持ち”をできる限り最優先します。

たとえば、“昼間からあたたかいお風呂につかりながらアイスを食べる”なんてささやかな贅沢でもOKです。

 

■モヤモヤは「明日、考えよう」

できる限り今に集中しようとしても、どうしても不安なことや心配事が頭に浮かんでくることもあります。

そんな時は、「明日、考えよう」を呪文にしましょう。今日“マインドフルネスごっこ”に集中してリフレッシュした後に考えた方が、良い答えにたどり着けると思いませんか?

 

以上、年末年始のお休みを利用した気軽な“マインドフルネスごっこ”のアイデアでしたが、いかがでしょうか?

本格的な瞑想というと難しそうですが、これならカンタン。リフレッシュして、2016年を迎えましょう。

 

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【参考】

※ 日本マインドフルネス学会

 

【画像】

※ Comaniciu Dan / Shutterstock

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