収入の何割が正解?意外と堅実…「1人暮らし女子の家賃」理想と現実

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もうすぐ新年ですね。ボーナスも入ったことだし「来年こそ新しいお部屋探しを始めたい!」「ひとり暮らしを実現したい!」という女性も多いかと思います。ところで、あなたのお給料は今いくらで、そのうち家賃にいくら払っていますか? 新しい部屋には、いくら使いたいと思いますか?

今回は、いえらぶGROUPが行った「家賃に関する実態調査」から、家賃についての事情を検証してみましょう!

 

■あなたの家賃は収入の何割?

調査は全国の男女200名を対象に行われたもの。

まず、「稼ぐ額に応じて、賃料の高い(今よりも条件のいい)部屋に住みたいですか?」と尋ねると、「住みたい」と答えた女性は31%。なんとそれを上回る45%は「住みたくない」と回答。

「お給料が上がったら、その分は貯金に回したい」という堅実な人が多いのかも。または、家賃ではなく「暮らしを楽しむために使いたい」という女性もいるでしょうね。

次に、「部屋の家賃は給料の3分の1までにおさめるのが妥当といわれますが、部屋探しの際、それを意識しますか?」と尋ねると、なんと74%が「はい」と答えました。

理由としては、

・「給料から貯金も少しずつしていきたいので、できれば家賃は3分の1未満で済ませたいものです」

・「身分相応の暮らしをすることは、とても大事な事だと思うからです」

という、かなり堅実な回答が出ました!

『BizLady』過去記事「うわっ…私の家賃高すぎ?ひとり暮らし女子なら“月収の●割以下”が正解」でもお伝えしましたが、やはり家賃や月収の3割以下に留めておくのが正解。つまり月収20万円なら、3割で6万円という単純計算で、手取り額で計算すればさらに低くなります。割合が低くなるほど手元に残るお金が多くなることに。

生活費や貯蓄分、レジャー費なども考慮に入れ、これを目安にして探したいものです!

 

■理想のお部屋の探し方

「そんな……3割なんて無理」というあなた。確かに、都心ではかなりキツイ額かもしれませんが、住む場所は自分のお給料に見合ったところであるべき。不便ではなく家賃がリーズナブルな場所を探してみましょう。

ホントはどこへ住みたい?“首都近郊で住みたい駅”2位横浜、1位は…」でお伝えしましたが、部屋探しをする際は、まず現実的な目で見て、自分の探す場所の条件を明確にすることが大事。

例えば、

・会社から電車で30分以内

・安全で駅から徒歩10分以内

・角部屋で風通しがいい

・家賃が●万円以下

・室内に洗濯機置き場がある

……など、「自分が絶対に譲れない条件」を書き出し、それを元にして探してみてください。段々とエリアや物件は絞られるはずです!

 

以上、“家賃事情”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

これを参考に、来年こそは「ここが私のお城」といえる、素敵なお部屋を見つけてくださいね!

 

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【参考】

※ 家賃に関する実態調査 – いえらぶGROUP

 

【画像】

※ Robert Kneschke / Shutterstock

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