どうせ取得するなら!「マイナンバー」で2016年断然儲かるのはアノ資格

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この時期、「来年こそはなにか武器になる資格をとりたいなあ」と思っている働き女子は多いはず。でも、なにをとるべきかとても迷いますよね。貴重なお金と時間をかけて取得するのなら、今後需要が増えそうな資格を選びたいものです。

通信講座の株式会社ユーキャン(東京都新宿区)が、20~40代の男女約1,000名を対象に『2016年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査』を実施したところ、“2015年で最も印象に残った出来事”の第1位に輝いたのは、“マイナンバーの通知”(44.7%)でした。

そして、“2016年に話題になりそうなこと”に関するアンケートでも“マイナンバー制度” (62.7%)がダントツの1位! 老若男女問わず、日本国民の関心を集めていることがうかがえます。

 

■来年の注目資格は“社会保険労務士”

そして、このマイナンバー制度の開始を受けて、今“社会保険労務士”資格が注目されているようです。

社会保険労務士は、雇用保険や厚生年金保険、健康保険などの書類作成や手続き代行などを行う専門家。年金や人事制度に関するコンサルティングを行うこともあります。

資格は大きく分けて、“国家資格”“公的資格”“民間資格”の3つに分類されますが、社会保険労務士は、国が認める“国家資格”に該当します。

同調査では、全体の約8割が「来年1月からの制度開始で、社会保険労務士の資格ニーズは“増える”」と回答しました。

 

■不動の1位、ファイナンシャルプランナーとのダブルライセンスも

また、“2016年に取っておくと武器になりそうな資格”に関する調査では、1位“ファイナンシャルプランナー(FP)”、2位“TOEIC(R)”、3位“社会保険労務士”という結果に。

以前から人気のあったFP資格とTOEICはここ数年トップの座を維持していますが、今年からマイナンバー制度の導入で社会保険労務士人気が追い上げてきて3位にランクインしました。

過去記事「眠ってない?せっかく身につけた“資格やスキル”を最大に活かす方法」でもお伝えしたように、“社会保険労務士×FP”をダブルで取得すると、今後活躍のチャンスが増えるかもしれません。

 

以上、“アンケート結果から見る2016年の資格トレンド”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

企業内でも独立しても働ける、社会保険労務士。結婚・出産後も活躍したい働き女子におススメの資格です。

 

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【参考】

※ 2016年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査 – 株式会社ユーキャン 

 

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※ megaflopp / Shutterstock

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