出勤前の悲劇を回避!ストッキングが伝線しない「美かかと」の作り方

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出勤前の悲劇を回避!ストッキングが伝線しない「美かかと」の作り方

朝、気持ちよく目覚めて出勤の準備をしている途中、おろしたてのストッキングを足に通した瞬間「ひぃぃ!」と絶叫した経験はないだろうか?

この季節、どうしてもかかとは乾燥し、ストッキングが伝線しやすくなる。カサカサかかとのため、座敷での飲み会でパンプスを脱ぐのが恥ずかしい、という働く女性も多いことだろう。

“地割れ模様”のようになってしまった悲惨なかかとは、軽石でこすっても、クリームを塗ってもなかなかスベスベになってくれない。何か良い解決策はないのだろうか?

そこで今回は、英語圏のサイト『Foot Vitals』の記事を参考に、ストッキングが伝線しない足になるための“かかとの上手なケア方法”をご紹介しよう。

 

■かかとのひび割れの原因とは?

この時期、かかとのひび割れの大きな原因は、なんといっても“乾燥”であるが、他にも加齢、こすりすぎ、洗浄力の強すぎる石けんやボディソープなどが原因として考えられる。

ひび割れが進行すると、痛みを感じることもあるので、早めに適切なケアが必要だ。

 

■ボディ用洗浄剤をマイルドなものに

なめらかなかかとを取り戻すために気を付けることは3つある。まずは、かかとをやさしく洗うこと。

1日中パンプスを履いて、ムレを感じたりした場合、ゴシゴシ洗いたくなるかもしれないが、そこはグっと我慢。マイルドな洗浄剤を使って、ソフトなタッチで洗うのがキモである。軽石やあかすりタオルでゴシゴシこすったりするのはNGだ。

 

■美しいかかとを取り戻すにはとにかく保湿

入浴後、清潔でしっとりとした状態のかかとは、すぐに保湿することが重要である。カラカラの“土壌”に水を与えても、すぐに干上がってしまうが、入浴後の肌なら保湿剤の入り込む余地がある。

ローションで水分を与え、ワセリンやオリーブオイルを塗布するといいようだ。

 

■適度な水分量を保つために

適度な水分量を保つには、洗って保湿するだけではなく、水分を“閉じ込める”必要がある。入浴後にたっぷり保湿をしたら、厚手のソックスを履いて、かかとを乾燥や刺激からガードしよう。ウールやコットンといった天然素材の物が好ましいようだ。

シンプルだが、“ソフトな洗浄・保湿・閉じ込める”の3つのフローを覚えておくといいだろう。

 

以上、乾燥する冬だからこそやっておきたい、かかとのお手入れ方法をご紹介したが、いかがだろうか?

かかと、ひざ、ひじは、とくに女性の年齢が出るパーツだと言われている。キレイにメイクをしても、カサカサのかかとではもったいない。冬の間はかかとを厚手のタイツの中に“冬眠”させて、春、花が咲き乱れるころに、あらためてオフィスであなたの美しいかかとをアピールしよう!

 

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【参考】

Dry Cracked Feet – Foot Vitals

 

【画像】

momo

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