JALのCA教官に聞いた!人間関係がうまくいく「感知力」の使い方

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きめ細やかな配慮をスマートにこなせる女性に憧れたことはありませんか?

仕事でもプライベートでも、素敵な女性に会うたびにハッとして、いつかは自分も身につけないと……と恥じ入るものの、慌ただしい毎日のなかでつい忘れてしまいがちです。

そこで今回は、JALの教官に、身につけるとオフでも活かせる“感知力”について、具体的に教えていただきました。

 

■一日一善の実行! 

「訓練生から“電車に乗っていても、以前より困った人に気づくようになりました。でも声をかけるのは少し勇気がいります。しかし訓練を重ねていくと抵抗がなくなる”という声を多く聞きます」と語るのは、教官の池田華子さん。

感知力を身につけると、一日一善を行うことができそうです。人に親切にすると優しい気持ちになれて、疲れも感じなくなりますよね。

感知力を駆使してプライベートでの充実感が増しそうです。もちろん、親切にしているところを上司が見ていてくれないかな、なんてことを考えているようではダメですよ!

 

■人が集まる場で、さりげない気配りができる

「飲みものを飲み終わる前にスッと注いで差し上げたり、人が集まる場でこそ感知力が発揮できます」と池田さん。

オフィスワークでもタイミングを見計らって「一服いれませんか」とお声がけができたり、 会議が煮詰まってきたら一度窓を開けたりしてみんなの気持ちを一新させてくれる女性がいたら、素敵ですよね。

私生活でもさりげない気配りができるようになれば、大切な家族や友人との人間関係が円滑にいきそう。

 

■ひとことの裏にある目的に敏感になる

「お水をください」のひとことでも、薬を飲みたいのなら常温のほうが好ましいかもしれないし、本当は炭酸水が欲しいけれどこちらのことをおもんばかって水と言っているのかもしれません。

発せられたひとことの背景を気遣うようにすると、仕事中でもオフシーンでも役に立つことが多そうです。

 

以上、身につけるとオフでも活かせる“感知力”について、プライベートで活かす場面を教えていただきましたが、いかがでしょうか?

相手の立場になって、相手がしてほしいことを考えるというのが感知力の柱。あなたも感知力をあげて、楽しい人間関係を築けるといいですね。

 

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