4人に1人が妊活中!? 「ベビ待ち」同僚女子が密かに抱える苦悩トップ3

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あなたの周囲にも、結婚しているけれど子どもはまだ……という同僚女子が、何人かいるのではないでしょうか?

ゲンナイ製薬が運営する『妊サポ』が、20~44歳の子どもがまだいない既婚女性1千名に行った調査によれば、「現在、妊活を行っている」というひとは4人に1人にも達するそう。

あなたの同僚女子も、密かに妊活をしている可能性がありますよね。

でも、“妊活”は楽しいことだけではなく苦しいことやツラいこともつきもの……。実情を知らないせいで心ない言葉を発してしまえば、妊活同僚女子を傷つけてしまいます。

そこで同調査を参考に、妊活中の同僚女子が抱えがちな苦悩のトップ3をお伝えしましょう。

 

■3位:他人の妊娠に嫉妬

妊活を行っているor以前に行っていたという443名の女性に、悩んだり困ったりしたことを尋ねてみると40.2%が選び3位になったのは「友人や知人の妊娠に嫉妬してしまうこと」でした。

同僚女性の妊娠を知るたびに、ツラい気持ちになっている妊活女性も少なくなさそうです。

親しい同僚の“おめでた”は、自分のことのように嬉しくなるひともいるかもしれません。でも、あまりはしゃぎすぎてしまうと、その様子を見た妊活中の同僚を傷つけることもありそうです。

 

■2位:夫の時間が合わない

続いて、44.0%が選び2位になっていた苦悩は「妊娠の可能性が高い日に夫の時間がとれないこと」でした。

共働きカップルで妊活をしている場合には、排卵日に合わせてスケジュールを組んでいる夫婦もいるでしょう。

同僚に、毎月定期的に早めに帰宅したがる妊活女子がいる場合でも、ひょっとするとなかなか帰宅しない夫を“待ちぼうけ”してイライラしている可能性も。

親しいからって「最近、妊活どう?」などとデリカシーに欠ける話題はしないほうが賢明です。

 

■1位:妊娠そのものに焦り

そして、51.5%と半数以上の妊活女性が挙げた苦悩は「妊娠に対して焦りを感じてしまうこと」で、1位になっています。

真剣に妊活している女性ほど、“妊娠”そのものに焦りを抱きストレスになっている可能性も。

仕事をしていても、頭の中は妊活のことでいっぱいいっぱいになっている女性もいそうです。妊活のストレスを解消しながら自然な形で授かればベストなのですが……。なかなかそうもいかないのが妊活の実態のようです。

 

以上、妊活中の同僚女子が抱えがちな苦悩のトップ3についてご紹介しましたが、いかがですか?

同調査結果を職業別にみると、フルタイム勤務の女性は、パート・アルバイトまたは専業主婦に比べて、妊活の時間を確保しづらいことに悩んでいる割合が高いそう。

具体的には、フルタイム勤務の層では「自分の妊活時間が取れない」と、24.3%もの人が苦悩を抱えていることから、あなたの周囲の同僚女子も、妊活女子として頑張っている最中かもしれません。

デリカシーに欠けるひとだと思われないためにも、妊活中の女性の気持ちに寄り添った振る舞いを心がけると、不用意に傷つけてしまう事態を防げそうです。

 

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【参考】

妊活に関する意識・実態調査 – ゲンナイ製薬株式会社

 

【画像】

※ photomai / PIXTA(ピクスタ)

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