長時間でもへっちゃら!仕事始めがスムーズに「機内で安眠」の秘策3つ

by

仕事, 美容・健康

健康, 旅行, 睡眠

年末年始、旅行に出掛ける働き女子は多いのではないでしょうか。ストレス発散&リフレッシュのための旅のはずが、疲れや時差ボケのため帰国してからの仕事スタートがダラダラになりがちです。

その明暗を分けるのは、機内での過ごし方。ぐっすり安眠できれば疲れを感じることもなく、元気いっぱい年明けから仕事を始めることができるはず。

そこで今回は、海外出張の多い筆者が、長時間フライトでも機内で安眠する秘策3つをご紹介します。

 

■1:ネックピローはあごの下に

ネックピローは本来首の後ろにセットするものですが、ひっくり返してあごの下に置いてみてください。うとうとした時に揺れを感じて目を覚ましてしまうのを避けられます。

また、座ったまま寝ていると起きた時に首の後ろが伸びきって痛みを感じることがありますが、この方法を使うとあごが下がり過ぎずほぼまっすぐな位置で固定してくれます。

 

■2:スキニーはNG

機内でも快適に過ごすためには、体を締め付ける洋服は御ご法度です。ラクだからとジーンズを選ぶ人は多いかもしれませんが、伸縮性があっても意外と圧迫感を感じたり股周りが窮屈だったりします。

機内のトレイでスウェットに履き替えるなどして、なるべく動きやすい格好になりましょう。

 

■3:耳栓で騒音をシャットアウト

疲れというのは意外と聴覚からの影響も多いといわれています。機内で気になるのはエンジンの騒音。ずっと聞こえているためだんだん気にならなくはなりますが、無意識のうちに騒音が体に疲れを溜め込んでしまうことも。

そこで機内に持ち込みたいのが耳栓です。音楽を聴いたりや映画を観たい人はイヤホンを使用しますが、それ以外の時は耳栓で騒音をカットしましょう。

 

以上、長時間フライトでも機内で安眠する秘策3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

旅行中のはしゃぎ疲れは機内での安眠でなかったことにして、帰国翌日からの出勤も仕事モードで良いスタートを切ってくださいね。逆に、日本に夜着のフライトの人は、時差ボケ対策のために機内では寝ないのがベターです。

旅行の内容だけでなく、機内での過ごし方も計画を立てておきましょう。

 

【関連記事】

クロワッサンよりダイエットの敵!? 「炭水化物が多い」意外なパン

セクシーすぎ?いいえ、オフィスでこそ「透けレースブラ」納得の理由

自己流はNG!「未来のマネープラン」を今から失敗しないコツ[PR]

メンタルつよっ…!ノンスタイル井上に学ぶ「最強の前向き力」とは

忙しい女子に朗報!たったこれだけで素肌力がアップするアイテムを発見[PR]

ピックアップ記事一覧