覚えておきたい!かどをたてずに「No」を伝える英語のあいづち3つ

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仕事で英語を使う人もそうでない人も、英語を話す機会は年々増えているのではないでしょうか。なかでもYes/Noは意思を伝える単語として最もよく使う英語ですが、別の表現ができればバリエーションが増えるばかりではなく、「知的な感じの人だな」という印象を相手に与えることができます。

とくにビジネスで英語を使うという人は、いくつか覚えておくとよいでしょう。

 

■Yesの代わりに使えるあいづちをいくつか覚えておく

相手が話をしている時、日本語でいう「はい」「なるほど」の代わりに使える英単語を、いくつ使えているでしょうか。

「uh-huh」という軽いあいづちのほか、「I see.」や「That’ true.」「Certainly」などを用い、相手の話を受けて肯定する意向を伝えます。筆者が会話をする際に使う割合を強いて言えば、「uh-huh」を3回言ったら4回目は別の表現、という感じです。とくに「Certainly」はホテルマンがお客様に対して使うような丁寧な言葉。ビジネスシーンで上手に使えるとよいですね。

また、「あのパスタは最高だったね!」などという時に、同調の気持ちを強く伝えたい場合は、「Totally!」や「Absolutely!」などを使うと気持ちが伝わるでしょう。どちらも元は“全て・100%”という意味があり、そこから「あなたの発言に、完全に同意します」という表現につながっています。

 

■かどをたてずに「No」を伝えるあいづち

「日本人はYes/Noをはっきり伝えない優柔不断な国民だと、海外で言われている」ということを聞いたことはありませんか? YesかNoか、自分の意思を伝えることは必要ですが、だからと言ってオブラートに包まなくてよいというわけではありません。

「~と思わない?」と聞かれて同意できない場合、「No」とだけ言ってしまうとあまりにもぶっきらぼうです。そんなときは「I don’t think so.」や「Not really.」などの表現で、少し緩和させましょう。

そのあとに「but some people might think so.」(同意する人もいるかもしれないけどね)などとフォローすることができればなおよいでしょう。

 

以上、“Yes/Noの代わりに覚えておきたい表現”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

基本的に、英語の会話では日本語でよりもあいづちは少なめ、と思っておいてください。「日本人はあいづちが多すぎる」と感じる外国人も多いのだとか。多すぎるとバカにしていたり、きちんと話を聞いていない印象を与えかねません。

機会があれば外国人同士の会話をあいづちに注目して聞いてみてください。使用されている表現や頻度について、感覚的に覚えることができるでしょう。「英語を聞く機会なんてない!」という方は、もちろん映画などでも大丈夫です。

 

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