英語のキャッチボールを続けるために!「質問返しの術」でのりきるコツ

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「あの人は英語がペラペラですごいな……」と思うことがあるかもしれませんが、外国で生まれ育った人でない限り、英語を学ぶ段階では「わかったフリをしている」ことがあるものです。

わからないことは恥ずかしいことではありませんが、その場をうまく切り抜けるテクニックは知っておきたいですよね。

空気を読みながら、以下のような質問で会話のキャッチボールを楽しんでみましょう!

 

■「どう思う?」と聞かれたら必殺・質問返し!

英語を学び中の人にとって、「あなたはこれについてどう思う?」と質問されることは恐怖に感じるかもしれません。しかしそんなときは「Mmm, I don’ t know. How about you?」(うーん、どうだろう。あなたはどう思う?)というように考えるフリをして、「あなたはどう思う?」と質問のボールを投げ返してしまいましょう!

そうすれば相手が色々と話してくれるので、「I see.」 (なるほど)とか「That’s a good idea.」 (それはいい考えだね)などと会話を続けられます。

わからないからといって黙ってしまったり、延々と「うーん、うーん、えーと……」と考えているようではその場の会話が止まってしまいます。最初は何でもよいから来たボールを投げ返す練習だと思って、質問返しをしてみましょう。

 

■「そうなのね」と返して相手の話をさらに引き出す

「I think our boss was wrong this time.」(今回はボスが間違っていたと思うの)と誰かが意見を言った時、「Do you?」(そう思うのね?)と返せば、質問スタイルの“あいづち”となります。

「It was good to know she liked me.」と言われれば「Was it?」ですし、「They liked what I cooked.」とくれば「Did they?」というように、相手の文章によって投げ返す形はかわります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、相手の話し出し部分を注意して聞くことで、これは簡単にできるようになります。また、このようにあいづちを打たれた相手は、「そうなのよ。だってね……」と会話を続けることになりますから、キャッチボールが続くことになります。

 

■正直に「わからない」と言っても良い!

もちろん、「まったくお手上げ!」というときには正直に「理解できていないのでゆっくり、簡単な表現で教えて下さい」と伝えるという手もあります。そんな時のために、「I’m sorry but will you speak slowly with easy English?」(ごめんなさい、ゆっくりと、簡単な英語でお話いただけますか?)というフレーズを暗記しておくと安心です。

 

以上、英語でキャッチボールをする便利な方法をお伝えしましたが、いかがでしょうか?

“知ったかぶり”は嫌われますが、言語習得に限っては、たぶん多くの人が“知ったかぶりの術”を使っているはず。初心者の方も積極的に(!?)知ったかぶりで乗り切りましょう!

 

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