ひた隠してもバレバレ…!「元お水がバレる宴会しぐさ」4パターン

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二日酔い, 人間関係, 宴会

若いうちはなんでも経験しておいたほうがいい。そんな言葉を鵜呑みにして、大変な目に遭っている女性は大勢います。たった一度の過ちで、身を滅ぼしてしまうことだってあるのです。

という話とはまた別に、短時間で稼ぐことを目的に、水商売の経験のある女性は多いです。今はひた隠しにしていても、しみついた仕草や行動は、無意識のうちに出てしまいます。とくに、お酒の席では要注意。

今回は、かつて銀座のクラブホステスだった筆者が、“元お水がバレる宴会しぐさ”をご紹介します。

 

■1:乾杯がやけに手馴れている

全員での乾杯はともかく、隣同士で行う際に、グラスを下から合わせたり、左手をなまめかしく添えるような仕草を元お水はやりがち。それは、相手を無意識のうちに男性客として見てしまうところからくるものです。また、グラスについた水滴を頻繁に拭き取るような行動も、普通の人はしません。慎んだほうがいいでしょう。

 

■2:灰皿に反応する

隣の人がタバコをくわえたのを見て灰皿の用意をするのは、ちょっと気を配りすぎです。自分が吸わないなら、そのような行動は逆に不自然。ひと声かけてから行うようにしましょう。まだ吸殻が2~3本なのに、灰皿の交換を店員に促すようなこともやめましょう。

 

■3:座るときに「失礼します」と言う

人の間に割って入るならまだしも、誰もいないスペースに座るのに、いちいち「失礼します」は必要ありません。隣の人も、「わざわざご丁寧に」とかしこまってしまうでしょう。男性であれば、隣に女性が来てくれれば悪い気はしません。黙って座りましょう。

 

■4:店員を呼ぶときの「お願いしまーす」

普通であれば「すみませーん」と言うところが、うっかりボーイを呼ぶときの「お願いしまーす」になってしまう元お水女性。何を隠そう筆者もそのひとりで、お酒が入って酔いがまわるほどに「お願いします」発言のリスクが高まります。これはもう癖なので、酔ったら極力自分でオーダーしたりせずに、宴会を楽しむことだけに集中しましょう。

 

以上、“元お水がバレる宴会しぐさ4パターン”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

さすがに、「ライターの火をつけてさし出す」ようないかにもな“お水行動”はしないでしょうが、上記のようなちょっとした場面でバレる可能性もあります。楽しいお酒の席とはいえ、気を引き締めていきましょう。

 

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※ Tatsuo Yamashita

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