リア充な人ほど煩わしい認定されちゃう?「SNS嫌われ投稿」3つ

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今や、現代人に生活の一部になりつつあるSNS。朝起きたらまずFacebookをチェック、仕事の休憩タイムはInstagramで癒し画像を検索など、働き女子のなかにも欠かせないという人は多いでしょう。

しかし、使い方を間違えると他人をイライラさせてしまったり、陰で悪口を言われる要因に。“煩わしい人”認定されると、SNS上だけでなく実際にも嫌われてしまいかねません。

そこで今回は、ビジネスハック情報サイト『Inc.com』の記事を参考に、密かにブロックされる“嫌われSNS投稿”3つをご紹介します。

 

■1:自慢話

SNS上の他人のリア充アピールほど煩わしいものはありません。自分はそんな一人にならないよう、嬉しい出来事も自慢話と受け取られないよう気を付けているかもしせません。しかし、案外嬉しい出来事を共有できる人というのは少ないもの。

親しい友人、恋人や家族と数えるほどしかいないのです。伝えたいのであれば直接メールや電話をすればいいものを、わざわざSNSで投稿していると、大半の人からはただの自慢話と処理されてしまいます。

 

■2:受賞者のスピーチのような投稿

感謝を伝えるのは良いことです。しかし、見方によっては単に注意を引く口実とも捉えられるのです。

それがもしも純粋な想いからくる素直な愛情であれば、公の場で伝えるのではなく個人的にメッセージを送る方が何倍も伝わるはず。

“良い人と思われたい”といった打算を含んだ感謝の投稿は、意外とすぐにバレるものですよ。

 

■3:知恵満載の内容

何かを成し遂げたり、目標を達成すると、気持ちが大きくなります。良かれと思って自分の経験や成功の秘訣を投稿しても、■1の自慢話もしくは恩着せがましいメッセージとして受け取られて嫌われるだけです。

言葉だけで人々を激励したり、誰かの模範のようになれるのはおそらく作家くらいでしょう。教えるべきだとことはSNS上ではなく、部下や同僚など伝えるべき相手に言葉や行動で示すべき。

 

以上、今回は密かにブロックされる“嫌われSNS投稿”3つをご紹介しましが、いかがでしたか?

自分を大きく見せたい、リア充アピールしたいという虚栄の心があると、自分では隠しているつもりでも大半の人は察知しています。

便利なだけに悪い面も持ち合わせているSNSの使い方には注意が必要です。年末年始はつい、浮かれ気分で投稿しがち。過去の投稿を振り返り、自分が当てはまっていないか確認してみてください。

 

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【参考】

※ 7 Things Only Really Annoying People Post on Facebook – Inc.com

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